topimage

2017-10

北の国へ プランを考える。 - 2016.04.30 Sat

b1-IMG_5145.jpg

苫小牧港についたら、最初に「樽前ガロー」に行こうと思って珍しく集中して調べていました。
「樽前ガロー」ってなんだ?と思う人も多いでしょうね。
苔がポイントなんですが、5月では無理かなあ。何しろ雪が降ってる。
うまく説明できないので、写真ができてから、ということで…。

b1-IMG_8134.jpg

そこから、太平洋側を海岸に沿って東へ東へと進みます。そして、本州最東端納沙布岬へ。
その間に「静内二十間道路桜並木」で桜、サラブレットで有名な新冠で、桜を背景にしたサラブレットの写真を撮りたい

b1-IMG_8193.jpg

襟裳岬に向かう海岸線は「なにもないですよ」といわれるのですが、美しい夕日があります。
前回、嵐のような天候で通行止めになり足止めを食らったところです。
襟裳岬に行くと当然のようにこの音楽が聞こえてきます。

北の街ではもう 悲しみを暖炉で
もやしはじめてるらしい
わけのわからないことで
悩んでいるうち おいぼれてしまうから
だまりとおした歳月を
ひろい集めて暖めあおう
えりもの春は何もない春です

君は二杯めだよね コーヒーカップで
角砂糖をひとつだったね
すててきてしまった
わずらわしさだけを くるくるかきまわして
通りすぎた夏のにおい
想い出して なつかしいね
えりもの春は何もない春です

日々のくらしはいやでも やってくるけど
静かに笑ってしまおう
いじけることだけが
生きることだと かいならしすぎたので
身構えながら 話すなんて
ああ おくびょうなんだよね
えりもの春は何もない春です
寒い友だちが 訪ねてきたよ
えんりょはいらないから 暖まってゆきなよ

この歌詞がなかなか意味深く、ネットでも話題になっています。
「襟裳の春は何もない春」とは何を意味するのかとか…。
私もエンドレスで口ずさみながら人生について考えてみることにしよう。

b1-IMG_5319.jpg

十勝川河口 豊頃町へ行き、そこから北上してタウシュベツ橋脚の撮影を目指すのか、取りあえず釧路に向かうのか、まだ考えていません。タウシュベツ橋脚は湖に見え隠れする風化した旧国鉄のコンクリート橋といえば多少わかっていただけるかも。
釧路は夜景を何とか撮りたいと…。釧路のみなさん、教えて下さいね。

● COMMENT ●

静内二十間道路桜並木のお写真をとっても楽しみにしています。
雨&社員旅行のドタバタで、もっとゆっくりしたかった、とおもう桜です。
雨なのに傘をさして敷物の上で宴会をしていた北の人々の姿が
いまでも忘れられません。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://magure21.blog.fc2.com/tb.php/1600-a9f1b3c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

北の国へ プランを考える。 «  | BLOG TOP |  » 北の国へ プランを考える。

北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1793)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR