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2017-11

旅の準備 2 フェリーの話 - 2014.06.13 Fri

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20時間の船旅をすごすプライベート空間。
かつての2等船室と全く違うでしょう。「ツーリスト」という船室です。レディース専用の部屋もあります。自動車で行く場合、「車+ツーリスト」が基本運賃ですね。部屋をグレードアップする場合、差額をプラスします。

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麺好きの私は、だいたいいつもこんな昼食です。
昼からビールは欠かせません。
レストランのメニューは、この前に利用した阪九フェリーの方が豊富だったように思います。

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後は、後部のオープンデッキで、流れ去る雲や白い航跡を眺めながらぼんやりするか、

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こんなところや、

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こんなところで、

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こんなふうにして、本を読みながら、時に顔を上げて海と空しか見えない窓を見ていると、ゆったりした時間が空の雲のように流れるのです。
どうです。
行ってみたくなったでしょう?

● COMMENT ●

海が見えなかったらおしゃれ~なホテルのようですね。
長時間の船旅でも飽きることなく過ごせそうです。
いつか、秋田にも立ち寄ってみてくださいね~。
山や海・・・・自然しかありませんから~。(笑)田舎で~す。

こんばんは

海は好きです。
窓から海を眺めながらゆっくりと・・・よい時間ですね^^
船内は綺麗ですね~
この挟まれた感のベッド、私こういうとこ落ち着きます
そばに壁があると安心しますw

Re: タイトルなし

man♪さん、こんばんは。
こちらも田舎ですよ。
いつもブログで、広ーい田んぼを拝見してますが、うちらの方は山がちで、同じ田舎でも種類の違う田舎だなあ、と思っています。

Re: こんばんは

モカさん、こんばんは。
フェリーの船内はなかなかきれいでしょう。
私もこの空間が好きなんです。なんだか子どもの頃押し入れに入って寝転がってたイメージですね。

いや~
今どきの船旅は凄いですね。
二十歳のころ青函連絡船でごろ寝をしたのとは違いますね。(笑)

 黄金道路はその巨費に見合う道路だったのか・・・
 何度か通りましたが人のエネルギーを感じることは出来るはずです。
 よくもこんな所に道路を・・・と
 苫小牧から襟裳岬へ私の目には独特の海岸線に見えます。
 まぁ~ 私の言うことですから信用しないでください。

  大田岬ではなく
  もった岬でした。
  瀬棚から追分ソーランラインを北上します。
  途中から山へと道がそれますが
  そこから海岸へ・・・
  今でも行けるかな〜 心配です。
 

Re: タイトルなし

higemajinさん、おはようございます。
苫小牧からフェリーを利用してぜひ関西へお越し下さい。

「黄金道路」というのは襟裳岬へ続く道路ですね。湯水のようにお金をつぎ込んだ、という意味でしょうか。
襟裳岬の夕陽、朝日というのはどうでしょう?あまり見たことがないような気がしますが。
苫小牧から襟裳岬コースでは、夕陽のポイントになるような場所ってあるのでしょうか。
もった岬ですね。追分ソーランラインは、higemajinさんのコメントを拝見してからyoutubeで調べていました。
何もないけれど、車は走りやすそう、という感じの道路ですね。


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magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

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