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2017-08

九州の旅 7 - 2014.05.31 Sat

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この棚田の美しさはどこからくるものなのでしょう。
一つは、多くの棚田は山間部にあり、海に続く棚田の風景は珍しく、しかも、太陽の沈む方角に谷が開いているから。
もう一つは、地域の人の「気持ち」にあるような気がします。
棚田は日本の原風景でもあるので、あちらこちらで写真に撮られています。
しかし、おそらく生産性は悪く、機械化には適さないために、休耕田となったり、耕作放棄地として荒れた土地になったりしているところも少なくありません。この写真の中の、数枚の田が休耕田となっていたらどうでしょう。
美しさは半減していまいますね。
この景観を守るために、田植えを続ける努力をされているのに間違いありません。

● COMMENT ●

こんにちは!
素晴らしい棚田ですね。
こんなにすごい棚田は実際に見たことがありませんが、水を引いたりするのはどうやって・・・?と、写真をじっくり見ながら考えました。
効率は悪そうですが、この美しさを維持するための努力は相当なものなのでしょうね。
これからもこの景観を守り続けてくださいと、願わずにいられません。

Re: タイトルなし

man♪さん、こんばんは。
私もこの棚田を見たとき、はるばる九州まで来たかいがあったなあ、と思ったほどでした。
そして、大規模な米作りをされているman♪さんなら、どう思うだろうか、と考えていました。

お早うございます。
素敵な旅をされていますね。

素晴らしい。

どきっとします。旅の値打ちありますねえ。ま、表現する腕も違うので納得ですが。小さな田んぼを実際に耕作する人に聞きましたが、棚田は広い田んぼより、働く目安があって、作業がけっこう楽しいのですって。傍目に思うよりずっと効率的だと言ってました。案外、原風景には働く人の気持ちがうまく作用して残っているのかもしれません。

Re: タイトルなし

higemajinさん、こんにちは。
旅から帰るといつもそうなんですが、しばらくぼーっとしていまいます。
今回も例にもれず…、という日々です。
そして、結局は次回の旅のことを考え出すとまた、調子が出てくるというわけです。

こんばんは

海と棚田、贅沢な夕景ですね。
どちらか一方でも十分美しいのに・・・
海も水田もオレンジ色になって。
ずっと眺めていたくなりますね。

1枚の田の中でも ずっとまっすぐ植えられているのではなく斜めのラインになったりしているとこが面白いですね。
私の実家でお米を育てていますが、機械を使わないと相当の労力だと思います。
機械使ってでもお米育てるのって大変だなって思います。
美瑛の丘もそうですが、農家の方に感謝ですね。

Re: 素晴らしい。

HARUさん、こんばんは。
いつものことですが、旅が一つ終わるとぐたっとしてしまいます。
で、また次の旅のことを考えると何とか元気を取り戻すという、中毒的傾向にあります。

Re: こんばんは

モカさん、こんばんは。
棚田はだいたいが山がちなところに多くて、なかなか海と一緒に見られるところは少ないでしょうね。
しかも、夕陽が沈む方向に海があるというのも二重に珍しい状態なのですね。
遠くまで出かけて行った値打ちはあったと思います。
モカさんのコメントを拝見して、美瑛の丘との共通点に気づきました。


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Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

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