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2017-07

北の国へ2017夏 羊蹄山のめぐみ - 2017.07.22 Sat

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春のことですが、写真の情報誌「フォトライフ四季」から夏号に向けて、水をテーマに写真の提供と,原稿依頼をいただきました。うれしいお話でしたが、「夏らしい水の写真」で雑誌のページを飾るものとなると、なかなか思いつきません。
過去の7,8月に撮影したデータを何度も何度もひっくり返して、結局なんとか責任は果たしました。
そんなこともあり、今回の北海道の旅では京極町の「ふきだし湧水」や苫小牧市の「樽前ガロー」で川の流れを撮ってみようと思いました。

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京極町の「ふきだし湧水」は、蝦夷富士とよばれる羊蹄山からの伏流水が大量に湧き出しているところです。
天候も曇り空で、ちょうど良い感じでした。
この旅のために手に入れた可変式NDフィルターも試してみました。

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環境庁の「名水百選」に選ばれている水なので、ペットボトル数本に給水、車にも水を補給して、近くの京極温泉につかり、道の駅で車中泊。疲れもとれた一日でした。

北の国へ2017夏 夜の函館 - 2017.07.18 Tue

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函館の夜はエキゾチックです。
函館山からの夜景が定番ですが、今回は坂道の上の方を徘徊してみました。
初めての者にはこう見える位置を見つけ出すのが大変です。

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昼に調べておいた場所に行ってみると、若いカメラマンがひとりスタンバイしていました。
早速挨拶をしてみると、なんと関西の人でした。北海道に憧れ仕事を見つけて札幌に移住したとのこと。その日は函館でおこなわれたマラソンに出場。

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フルマラソンを完走して,その夜函館の夜景を撮影するという、パワフルな青年でした。
若さには勝てません。
一度きりの人生、エンジョイして下さいね。

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私は、彼に教えてもらった撮影場所を何カ所か回って、撮影終了です。

北の国へ2017夏 室蘭の朝 - 2017.07.17 Mon

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午前3時に目覚まし時計をセットしたはずなのに目が覚めると爽やかな日差しが窓の隙間からさしこんでいました。
あちゃあ、寝すごしたあー%$@!。
地球岬の灯台が見えるところに行くと若い男女のカメラマンがすでに一息ついて雑談をしていました。

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海面は海霧に覆われ、雲海のようになって幻想的な風景です。
その後、高さ100mの断崖が続くトッカリショに移動。先ほどの若者達と合流しました。

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風景の中に人物を入れることでスケールがよくわかる…、というような話になり、交互にモデルをすることになりました。
高いところはこわーいです。
一番度胸があったのは、この若い女性でした。若い男性はへっぴり腰で、私は…。
このふたりは地球岬の展望台で知り合ったばかりのカメラマンカップルでした。若いっていいなあ。あのあとどうなったのでしょう。

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この後地球岬の展望台に戻るとまた、ひとり頑張って撮影をしている青年がいました。
ご挨拶をするとすぐに打ち解けて、しばらく写真談義。名刺をお渡ししたのできっと当ブログを見ていただいていると思います。
お元気ですか。教えていただいたところでエゾリスの写真が撮れましたよー。

北の国へ2017夏 室蘭の夕暮れ - 2017.07.17 Mon

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室蘭は結構好きな町でもあり、数えてみると4回目の訪問になります。。
1日目は夕暮れから日没、夜景まで撮るつもりできました。
明るいうちに走り回ってロケハン。撮影場所を確定して夕暮れを待ちました。

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室蘭港の入口に大黒島という島があり、その一番高いところにすでに使われていない灯台があります。そこにちょうど日没の太陽を重ねてみようというわけで、スマホのアプリを活用して撮影場所で待機していました。

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室蘭は工業都市でもあるので,美しい工場夜景が見られます。
最近はナイトクルーズもおこなわれているようです。

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夜釣りで賑わう場所で釣り師に混じって、三脚を立て撮影。もういいか、と思って腕時計を見ると午後9時になっていました。

北の国へ2017夏 苔の回廊 - 2017.07.15 Sat

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今回どうしても撮りたいものがありました。
水のない枯沢の壁面が苔に覆われて、まるで回廊のようになっている写真をネットで発見しました。
風不死岳から支笏湖に流れ下る水が創り出した風景ともいえます。

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駐車場に車を止めて、約1.5km舗装した道を歩くと、やっと沢のとっつきにたどりつきます。
暑い日だったので、すでに体力が消耗していました。
少し山に入ると、確かに苔の壁があらわれます。
しかし、それにしても人の気配はまったくなく、ジャングルにでも迷い込んだ雰囲気です。

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カメラ機材の入ったザックにつけた熊よけの鈴がカランカランと頼りなげな音を立てています。
こんな可愛い音であのヒグマが逃げていくなんて、ちょっと信じられません。
この廊下のようになった向こう側で熊がいて、カーブを曲がって鉢合わせ…、なんて勘弁して欲しいシチュエーションです。

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歌でも歌うか。
♫ ある-日、森の中、クマさんにであーった~♪
なんでやねん!

北の国へ2017夏 - 2017.07.14 Fri

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「いきなりこれか」という感じの写真です。
有名な北海道中富良野町 ファームとみたの虹色畑です。
8月ぐらいに照準を合わせているようなのでまだまだこれから多くの人の目を楽しませてくれるのでしょうね。
6月26日に家を出て約2週間北海道各地で写真を撮影していました。
思いつくままに掲載させていただきます。

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美瑛町の「マイルドセブンの丘」と呼ばれているところです。
定番の写真ですが、定番の位置から撮ってないのが多少のこだわりです。(^_^)
黄色いのが麦、まだ緑色の種類の違う麦もあります。緑の濃いのがビート(砂糖大根)、そして、今花が咲いているジャガイモなどが美しいのでパッチワークの丘などともいわれています。

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旭川市の丘で見たジャガイモ畑です。
今年は例年に比べジャガイモの栽培面積が広いように思います。
昨年は北海道のジャガイモが災害で大きな被害が出て、品薄になったというニュースも見ましたね。
この一本の木がアクセントになります。人間でいうとへそみたいな…。

今日は雨 - 2017.07.03 Mon

北海道に来て今日でちょうど1週間になります。今日は1日中霧雨が降る天候なの思い切って移動日にしました。旅先ですのでネットの環境が悪かったり私が疲れて寝てしまったりでなかなかブログの更新も思うようにいきません。

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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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