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2016-06

6月の丘 - 2016.06.29 Wed

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6月の丘。
有名な「新栄の丘」です。レンタカーで美瑛町に来れば、まずはここに行ってみましょう。
「丘の町美瑛」を象徴するような風景を見ることができます。
とにかく360度の眺めが楽しめるので、ここに行くと何とか写真は撮れます。

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6月らしい優しい夕焼けです。
昼は観光客が次々とやってきますが、陽が沈んでしまうと全くの無人。
風の音しか聞こえてきません。

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月夜の「新栄の丘」
時々、この駐車場を利用させていただきます。目が覚めると即、夜明けの撮影が可能です。
人声で目を覚ますと、すでに朝日が昇り、カメラマンが撤収を始めていた、という苦い経験もあるのですが…。

6月の丘 - 2016.06.27 Mon

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5月に北海道へ行ってから、1ヶ月過ぎました。
何年か前に撮影した6月のファイルを見直しています。
この時は、連日の悪天候にたたられて
「北海道には梅雨がないはずなのに…。」
とふてくされていました。

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しかし、今から思えば雨や雨上がりというのはシャッターチャンスでもあるのですが、その時は、なかなかそんなポジティブな発想はできませんでした。

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ですから、下2枚はその時の貴重な青空の写真ということになります。
懐かしい「哲学の木」ですね。


番外編 旅の食事 - 2016.06.24 Fri

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私の旅は基本的に食事は自炊です。
どんなものを食べていたのか、ご紹介します。
ある日の朝食です。
野菜はほとんど苦手なのですが、期間が少し長くなりますので健康を考えるとそうも言ってはおれません。
アスパラは美瑛の無人販売で買ったもの。これは私でも美味しいのがわかります。
これに+食パン2枚でした。続いて…。

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ある日の昼食。モヤシ、アスパラ、ベーコンの炒め物。+五目ご飯(パック入り)

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ある日の昼食です。
厚岸のスーパーでカキ、エビの揚げたてフライを購入。+ご飯(パック)+ふりかけ
簡単な昼食です。

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ある日の夕食です。
美瑛の友人からカレー、ご飯、アスパラを差し入れていただきました。アスパラを湯がいて、ゆで卵と一緒にトッピング。
ビールは当然北海道限定サッポロclassic。
久しぶりの手料理をいただいて感動!

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その他
知床塩ラーメン 透明でこくのあるスープでした。
新日本海フェリー

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厚岸の「桜まつり」会場で焼いてもらったカキ、ウニ。
昼の移動中なのでビールが飲めないため、お試し程度にしか食べなかったのですが、生ガキを買って、車中で焼いてもよかったなあ、と後悔。

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コーヒータイム
フェリー乗船中はこんな感じで本を読んだりして過ごします。
ひとり旅って感じですね。

幸せ色の丘 - 2016.06.23 Thu

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北海道滝川市で菜の花まつりをやっているというので旅の最後に立ち寄ることにしました。
ここで撮影するのは3度目です。すごい面積の農地が黄色い菜の花で一杯です。
菜の花で町を賑やかにするというのは素敵ですね。

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秋にはコスモスもたくさん咲くようです。今回は春霞のため背景に残雪の山を見ることができませんでしたが、青空、菜の花、残雪の山というイメージで、撮影するのがポイントだと思います。
今回は自転車で菜の花畑を巡ってみました。

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「幸せ色の丘」というのはなかなか良くできたネーミングですね。
「幸せの黄色いハンカチ」という映画も連想させます。あれは、夕張なんですけど…。

そんなこんなで、「北の国へ2016春」の旅も終わりました。

また来るよ。 - 2016.06.22 Wed

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美瑛には4日間滞在しました。
帰りのフェリーは午後1130分小樽港発です。最後の朝はゆっくり旅の余韻を楽しみながらの出発でした。途中、滝川で菜の花畑を撮影するつもりなので、高速道路は使用しません。

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滝川の道の駅に着いて、備え付けのパンフレットを見ていたら、見慣れた写真が…。
なんと、私の昨年7月に撮った写真でした。
「海の四季」フォトコンテスト2016の募集要項に使われていたのです。
北海道の皆さん、道の駅に立ち寄られたら、ちょっと手にとって見て下さいね。

次回は秋に来ようかな、と早くも思い始めています。

落日 - 2016.06.21 Tue

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旭川空港は季節によって違いますが、一日11便くらいの発着があります。そのうち、交際便は週3,4回運航されるものもあります。以前は大阪からの直行便もあり何度か利用していましたが、今はありません。
撮影に疲れたときは空港へ行き、トイレで用を足し、土産を買い、旭川ラーメンを食べ、時には滑走路を見渡せる場所に車を止めて昼寝をします。
夕陽の中着陸してきたのはChinaEasternの上海からの便です。1時間半後には折り返して上海へと向かいます。
見ているだけで夢が広がります。


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空が豊かな表情になり、
「こんな時に飛行機が来て欲しいなあ」
と思っても便数が少ないので、思ったようには飛行機は来ません。
仕方ないので、空を撮っておこう…。
一度チャンスを逃すと、次は2時間後、などというのは珍しくありません。しかも、飛行機の場合、電車のように時刻表に正確でなく、10分くらい早く到着することだってあるので、緊張して空を見ている必要があります。

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菜の花畑の上を飛ぶ飛行機を狙いましたが、ちょっと思ったようにはいきませんでした。
きっと、撮影ポジションの選択を誤っていたのだと思います。
写真は一期一会。
残雪の山、一面の菜の花畑、青空という条件に出会えることはそんなにないのでは、と思うと反省しきり…。

十勝岳四景 - 2016.06.20 Mon

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今回の旅で撮影した十勝岳を背景にした写真を4枚ご紹介します。
撮影地は美瑛町・旭川市です。

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十勝岳は独特の山容をしていますが、これは今も噴煙を上げる活火山で1926年~1028年にかけて爆発を繰り返したことが原因です。
爆発は火口を崩壊させて、吹き出した火砕流は雪を溶かし泥流となって麓の村に襲いかかりました。
5月24日のできごとでした。(写真の撮影日は5月22日)

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十勝岳と美瑛川

小説「泥流地帯」(三浦綾子)はその大正噴火を題材に描かれています。


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旭川空港付近で見つけた広大なキガラシの菜の花畑です。着陸する飛行機を絡めて撮りたいと飛行機の時刻に合わせて何度かチャレンジしましたが、うまくいきませんでした。この写真の方角から高度を下げてきて頭上を通過後着陸します。

十勝岳の春 - 2016.06.19 Sun

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十勝岳と麓に広がる新緑の樹海

連日春霞に包まれてぼんやりした山容しか見ることができなかったので、この日思い切って十勝岳の登山口、望岳台まで行きました。
近づけばくっきり見えるだろうという単純な考えなのですが…。

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途中新緑の樹海がとても美しかったのですが、なかなか車を止める場所が見当たりません。
普段、「マナーを守りましょう」とか言ってる手前、いくら通行量が少ないからと言って、片側一車線の道路上に止めるわけにはいきません。

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望岳台につくと、少し遅めの時間でしたが、登り始める登山者もいました。
私も、「あの雪のあるところまで行ってみようかな」と思い、カメラ一台首にぶら下げて登っていきました。
残雪に立ち入ると気分は最高です。
少し上っては立ち止まって、写真を撮り、また進む。たいした疲労感もないので、
「このまま行けるところまで登ってみようか」
という誘惑に駆られます。

ここは冷静に判断しなければなりません。靴は一応登山靴です。持っているのはペットボトルのお茶一本。小さなカメラバッグに折りたたみの傘一本。
うーん、どうする?

春の山をなめては行けません!下調べもせず、食料も持たず、残雪のある山に登るのは無謀です。
登山届けも出してません。

こんな慎重な考え方をするのは、歳をとったせいでしょうか。体力に自信がなくなったせいでしょうか。
次回改めて来ることにして、すごすごと下山したのでした。


blue+green= - 2016.06.17 Fri

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函館周辺で震度6弱の地震があったようですが、北海道の皆さん大丈夫だったでしょうか。

美瑛の青池に行ってきました。
水が青く見えるのは、青い色の水質と同時に青空の写り込み、紫外線、周囲の風景の写り込み、などが重なり、いろんな色に変化して見えるのだと思っています。
曇った日にはあまり青く見えなくて、失望している観光客もいます。
この日は周囲の新緑が写り込み、複雑な青色になっていました。

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全体がどんなようすなのか、わかる写真を選んでみました。
左側の美しい新緑の木があるところが、遊歩道です。池の反対側には行けませんので、写真はこちらからの撮影になります。
正面が堰堤になって、せき止められています。右側が立ち枯れの木。どんどん倒れ、数は減っています。
PLフィルターで、きらきら、ぎらぎらした反射を除くとこんな感じです。

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その中で、美しい部分を見つけ、ズームレンズで切り取ってみると、いろんな色に変化する青池の写真に仕上がるというわけです。
紅葉になったらなったで、どんな色になるだろう、と思うので、結局毎回一度は立ち寄ることになります。


十勝岳連峰遠望 - 2016.06.16 Thu

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水沢湖から見る十勝岳連峰。
右端が富良野岳(1912m)

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十勝岳方面に向かう道路に沿った白樺の遊歩道。
厳しい風ですべて右に傾いでいます。

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早朝の十勝岳連峰を望む風景。
左端の特徴のある山が、オプタテシケ山です。
この時間帯の撮影は、すがすがしくて気持ちが晴れ晴れします。

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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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