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2016-05

襟裳岬を越え、東へ…。 - 2016.05.31 Tue

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日高から襟裳岬を越え、更に東へと進みました。
このころから天候は下がり傾向。悪天候が予想されました。

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晩成温泉(大樹町)に立ち寄りました。
雄大な太平洋を見下ろす抜群のロケーション。温泉はヨード泉という、黒い色のついた珍しいお湯でした。
ヨードってなんだ?
そういえばヨードチンキって消毒薬あったよなあ。
そういえばお湯の色はなんとなく、ヨードチンキみたい。
あのイソジンっていうのもヨードか。
妙に感心しながら、ひとり温泉につかるのでした。
きっと身体は消毒され、きれいになったものと思われます。

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温泉を利用すると、隣接するキャンプ場は無料だ、というのでそのまま、泊。
広いキャンプ場に宿泊客は私だけ、という寂しい状況でしたが爆睡しました。
翌朝は晩成花園という湿原で写真を撮っていましたが、天候が悪いこともあり誰とも出会いませんでした。

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湿原で見つけた可憐な白い花。


桜前線を捕まえた~♪ - 2016.05.30 Mon

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静内二十間桜並木

いまさら桜か、という気もしますが、少々おつきあい下さい。
家を出た5月12日には、もちろん桜の花が咲いてから1ヶ月以上も過ぎていました。
北海道に着いた時には札幌の桜はもう終わった、と聞きました。
しかし、静内二十間桜並木は「日本一の桜並木」「日本の道100選」「さくら名所100選」「北海道遺産」の桜並木と聞けば素通りするのももったいない。

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で、行ってみるとこんな感じでなごりの桜がまだたくさん咲いていました。
またこれはこれで美しいものです。7キロメートルの直線道路の両側に3000本の桜が植えられているようです。

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ここは思い切って車を公園の駐車場に止め、自転車で散策することにしました。

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17日 小雨の降る厚岸の子野日公園で桜まつりがおこなわれていました。桜はこんな感じ。満開を少し過ぎたかな…。
とうとう桜前線に追いついたなあ、という実感がしました。
厚岸といえばカキ。厚岸の桜まつりは七輪をレンタルして炭火で焼きガキ。それで盛り上がるパターンのようです。
私も焼きガキを買ってきて車で舌鼓。おいし~い。
しかし、私は先を急ぐ運転手。ビールも飲めない焼きガキなんて!!
涙をのんで次へと向かうのでした。

サラブレッドの春 - 2016.05.29 Sun

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日高地方は「競走馬のふるさと」とか「サラブレッド街道」などといわれています。
前回このあたりに来たとき、駅で写真展が開かれていました。
厳しい冬の写真も印象的でしたが、牧場の桜を背景にした写真も撮ってみたい一枚でした。
そんな写真を目指して自転車で行ったり来たり、細かく移動しながらチャンスを探しました。

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失礼ながら、競走馬を育てることが産業として成り立っているということが信じられませんでした。
競走馬の需要というのがそんなにあるということなのですね。
道の駅にもかつて名をはせた名馬の名前や育てた牧場などが誇らしげにモニュメントになっていたりします。

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馬にしても、奈良公園の鹿にしても、いざ撮るとなると難しいものです。
彼らは絶えず草を食べています。頭を上げている写真を撮ろうとすると、かなり時間をかけて待つ以外にありません。
私の気配を感じると、顔を上げてこちらを見るのですが、大丈夫だと思ったら見向きもせずに草を食べます。
心配だとわかればお尻をむけてさっさと離れていきます。
「写真は待つことと見つけたり!」

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めっきり春らしい牧場で思わぬ時間をくってしまいました。


樽前ガローは画廊ではない。 - 2016.05.28 Sat

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樽前ガロー

川幅が狭く、その割に深く切り込んだ高い崖。崖いっぱいに苔むしている。
それくらいの予備知識と数枚の写真を見て、ぜひ行ってみようと考えていた場所です。
狭い川幅いっぱいにに水が流れているため、撮影できる場所が限られています。
最低、長靴は必要です。
予想していたとおり、5月では苔がまだまだという感じ。7月くらいに再挑戦したいところです。
深い谷なので、曇天か朝夕の太陽高度の低い時間帯が狙い目だと思いました。
お二人のカメラマンと親しくお話しさせていただきました。
樽前ガローの「ガロー」というのは東北地方の方言で、「川幅が狭く切り立ったがけのこと」をいうのだそうです。

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ウトナイ湖の夜明け

苫小牧東港到着が夜なので、いつも道の駅ウトナイ湖まで行って泊まります。
ついで、といっては何ですが…、翌朝、ウトナイ湖の夜明けを撮って、
「さあ、今日からがんばるぞー。」というセレモニーみたいになっています。
わずか5分間ほどでしたが、美しい朝焼けとなりました。

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むかわ町 たんぽぽ公園

途中、地図にあった「たんぽぽ公園」というのが気になったので、立ち寄ってみることにしました。
特に何もないのですが、広い公園でたんぽぽが咲いていました。
きっと、今頃はもっとたくさん咲いているのでしょうね。

旅のはじまりはフェリーから…。 - 2016.05.27 Fri

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26日、午前2時半頃家に着きました。今回は家の鍵を開けておくように伝えてあったので、うろたえることなく家に侵入。無事に帰ってきました。14日ぶりです。

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地図に描いてみると今回の旅はこんな感じです。すごい距離になりますが、北海道に滞在していたのは実質11日間ですから、むちゃくちゃ走った、という感じではありません。格安バスツアーなんかは2泊か、3泊でまわるのではないでしょうか。
往は、新日本海フェリー敦賀港発苫小牧東港着便。
復は、同社の小樽港発舞鶴港着便を利用しました。

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フェリーの中では時間があるので、カメラを持ってうろうろ。撮る題材は限られているのでたいした作品はできないのですが、いつもちょっとがんばってみます。

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船で見る夕日はとてもきれいです。

今日からしばらくは今回の旅で撮影した写真をご覧いただきます。


日本海 - 2016.05.25 Wed

窓の向こうに何も見えないのですが、携帯が繋がりました。能登沖のようです。

小樽港 - 2016.05.24 Tue



小樽港新日本海フェリーのターミナルに到着。午後10時40分に乗船予定です。
もう2週間が過ぎてしまったか…。
旅の終わりにはいつも感じます。



昨日は十勝岳望岳台に行きました。途中まで歩いていくと頂上まで登る誘惑に駆られました。一応登山の準備はしてきたのですが冬山の装備がもう一つ。しかも下調べが十分にできていません。危険を犯すこともあるまいと、今回は諦めました。
今日は途中、滝川で菜の花を撮影しました。広大な面積の菜の花畑がちょうど見頃でした。

十勝岳が見えた。 - 2016.05.22 Sun


今回、美瑛に来て初めて十勝の峰々が姿を見せてくれました。
昨夜、ちょっとビールをたくさん飲んで寝たら、爆睡。
午前3時にセットした目覚ましもなんのその。気がつくと3時半。
そっとブラインドを下ろして外をみると東の空は真っ赤になっています。十勝岳の残雪のゼブラ模様もくっきり!!
なんやねん!(関西弁が気持ちぴったり)
トイレも我慢して、着の身着のままでダッシュ!

暑! - 2016.05.21 Sat


久しぶりの更新です。
今日は車が表示する外気温が30度を超え、目を疑いました。
寒さに対応できるように用意してきたのでこの暑さに合う服がありません。

19日、根室から屈斜路湖に移動。夜明けに間に合うように3時に起きたのに空振り。オンネトーに移動。4キロメートルほど歩きました。上士幌で泊。
今日はタウシュベツ橋梁へ行きました。
林道は通常、ゲートで閉鎖されているため通れません。
今回は役所に申請書を出し、通行許可証とゲートの鍵を手に入れました。
詳細は改めて報告します。
その後、暑い暑いと言いながら美瑛に到着。「やっと帰ってきた」という感じです。

 - 2016.05.17 Tue


厚岸の桜

昨夕から天気が崩れ、早い時間からビールを飲んで、そのまま寝てしまいました。
朝、目覚めると4時半。強風で車が揺れていました。
厚岸の道の駅は見晴らしの良い高台にあります。風の強いこと。
そんな中、私は熟睡してたのですね。

車中泊で熟睡する秘密兵器。
アイマスクは必需品。朝目覚めると外れていることが 多いのですが。(笑)
昨夜のように風の音が気になる時は イヤホンで静かな音楽を聴きながら 眠りにつく、という方法も…。



気がつくと、周囲に泊まっていたはずの車はいなくなっていました。どうしたのでしょう。
天気予報では午前中は引き続き雨。強風注意報も出ているようです。
イオンがあるようなので、お買い物に出かけよう。そのうち撮影のチャンスがあるはずです。
それにしても、この道の駅はグルメパークという名前がついていたのに、結局何も食べずに出て行くんだろうなあ。

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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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