topimage

2015-11

北の国へ 2015秋(18)  - 2015.11.28 Sat

朝霧の丘
b1-IMG_6983.jpg

朝霧の写真を撮ろうと思ったら、上富良野町に出かけるのが定番になっています。

b1-IMG_3283.jpg

今日は、「南禅寺で紅葉と水路閣を撮る」撮影会がおこなわれます。
そのアシスタントで京都に行ってきます。
京都の紅葉はどうなのでしょうね。
明日奈良でインストラクター中心の勉強会をおこないます。一応幹事に名を連ねていますので、午後から準備と資料のための前撮りに行きます。


北の国へ 2015秋(17)  - 2015.11.27 Fri

不審者に気をつけろ…。
b-IMG_7152And2.jpg

同じ日に撮った写真なのに全く雰囲気が違います。撮り方・仕上げ方で表現が変わります。
写真っておもしろいですね。
上の写真は、「セブンスターの木」で、いつもは観光客で賑わっています。
さすがこんな天気の夕暮れ。気温もぐんと下がり、風も吹いています。誰もいません。

b-IMG_3462.jpg

こんな日は早く切り上げて、銭湯のお湯にどっぷり肩までつかろう、と車を町に向け走らせました。
しばらく行くと、向こうから若い女性がひとり歩いてきます。すれちがうわずかの間に見たのは、かわいいストラップの着いた一眼レフのカメラを首にぶら下げていたこと。長めのスカートをはいて、靴はどうやらスニーカーだったのではないか…。
おそらくは「セブンスターの木」へ行こうとしているのでしょうが、ちょっとそれは無理ですよ。
家も一軒もない丘の上の一本道。吹きさらしの道は、雪がつもり、車が通った轍はズブズブと水たまり。
しかも、夕暮れの闇は、迫っています。

b-IMG_7122And2.jpg

1.知らないふりしてそのまま通り過ぎる。
2.声をかけ、状況を伝える。
選択肢は二つですが、私はどうすればいいのでしょう。
どうみても、私は怪しげなおじさんだし、横に車を止めるだけでもドキッとするだろうなあ…、と思っているまに彼女と私との距離はどんどん広がっていきました。
結局、私は何もなかったかのように通り過ぎただけでした。一番無難な選択でした。

b-IMG_8100.jpg

北海道「ぎょれん」から来年のカレンダーが届きました。
7,8月分が私の写真です。

北の国へ 2015秋(16) - 2015.11.26 Thu

初雪の彩り
b-IMG_7239.jpg

雪といえばモノトーンの世界を想像しがちですが、この初雪の頃は色彩が豊かです。
きっと雪の白さが豊かな自然の色彩を引き立ててくれるのだろうと思います。
本格的な冬がやってくるまでのわずかな期間見ることのできる風景ですね。

b-IMG_2933.jpg

美瑛の一大観光スポットとなった青い池ももうすぐ水は凍り、その上に雪がつもって一面真っ白になります。
春までゆっくり静寂に包まれた自然に戻すのが良いのだろうと思います。

b-IMG_7251.jpg

クマザサに雪に落ち葉なんて、ひょっとすると北海道の人達はカメラを向けないのかもしれません。
こんな風景に感動できるのは、雪が珍しい「非雪国」の人間だから…?

天気予報では「近畿地方山沿いでは所によって雪が降るかもしれません」と言ってます。

北の国へ 2015秋(15)  - 2015.11.25 Wed

雪の日、駅で。
b-IMG_7094.jpg

雪が積もった日、美瑛駅の表と裏を繋ぐおしゃれな通路に行ってみました。
通路の窓から外の風景を見飽きず眺めていました。

b-IMG_7096And2more.jpg

時刻はまだ夜明けの雰囲気が漂う午前6時半。
通勤や通学の人達がぱらぱらとやってきます。
新しく整備された町並みには人工的な美しさがあります。
タイヤの跡や足跡まで美しい。

b-IMG_7109And2.jpg

旭川方面へ行く列車が出発していきました。
この通路を利用して、ウオーキングしている人達がいました。
朝の挨拶をしたのがきっかけで、しばらく数名で団らん。なにしろ同年代の人達ですから…。
次回もまたお会いできればいいですね。

北の国へ 2015秋(14) - 2015.11.24 Tue

秋の雪風景
b-IMG_7165.jpg

ニュースによると昨日北海道北部では氷点下8度になったところもあるようです。
いよいよ本格的な冬の到来ですね。
そうなると風景はモノトーンの世界になっていきます。

b-IMG_7234.jpg

この10月末から11月にかけては紅葉と白い雪のコラボレーションが魅力的です。
この時期に行くと1度は雪に遭遇します。
そのため、タイヤを冬用に替え、長靴、冬用の防寒具、カイロなどを準備して行くことになります。

b-IMG_7253.jpg

もう次のことを考えるというのもいろんな意味で少し早いかと思うのですが、厳寒2月北海道でどうしても撮りたいものがあります。
peachやJetstarなどLCCを利用して…、千歳の格安レンタカーと…、ビジネスホテルは…。
今から少しずつ準備を進めないといけません。





北の国へ 2015秋(13) - 2015.11.23 Mon

そして、初雪…。
b-IMG_3445.jpg

夜明け前に外を見ると雪が積もっていました。
多分初雪?初積雪?なのだろうと思います。
車の運転は多少不安ではありますが、シャッターチャンスという思いの方が勝ります。
秋と冬のせめぎ合いのような風景が好きです。

b-IMG_3455.jpg

丘も森も雪で風景が見違えるようです。
横殴りの雪で、紅葉した雑木林が真冬には見ることができない雪景色に変わっています。

b-IMG_3476.jpg

話題の「親子の木」です。
収穫が終わって荒れた畑も真っ白な雪が覆い隠してくれます。
後方に小さな三本の木が幼子に見えませんか?
まあ、そういうことにしておきましょう。

北の国へ 2015秋(12) - 2015.11.22 Sun

濡れ落ち葉?
b-IMG_3360.jpg

先週は慌ただしい一週間でした。
月曜日 撮影会下見で奈良へ 火曜日 妻と信州へ 水・木曜日 安曇野・諏訪湖を散策 金曜日 諏訪から自宅へ 夕刻到着。
土曜日 撮影塾で奈良へ。
さすがに今日は部屋の中で1日過ごしました。

さて、「北海道の旅」の写真も先を急がないといけません。

b-IMG_3316.jpg

いよいよ旅の後半。美瑛町・上富良野町周辺での撮影です。
このあたりは10年以上欠かさずに来ているところですので、ちょっと家に帰ってきたような感じのする町です。
いつもの銭湯「松ノ湯」さんでどっぷりお湯に浸かり、いつもの場所に車を止めて、ビールを飲んで、朝まで爆睡です。

b-IMG_3331And2more_fused.jpg

この時期はカラマツの黄葉が一面に広がる風景に感動します。
今年は美しいカラマツの風景に出会えなかったように思うのですが、いかがでしょうか。
美瑛に来てから、天候は悪くなってきました。富良野の鳥沼公園での撮影も雨。
雨でしっとりぬれた森も「雰囲気があって良い感じ」とちょっとやせ我慢。

b-IMG_7053.jpg

しとしと降る冷たい雨の中を透明のビニル傘をさして悪戦苦闘です。
撮影を終え車に戻ると一枚の葉が傘の上に…。
傘を振り回して楓の黄葉を取ろうとするのですが、ちょっとやそっとでは落ちてくれません。
ああ、これが噂の「濡れ落ち葉」か!

奈良の秋 - 2015.11.18 Wed

b-IMG_7894.jpg

奈良の秋風景。
21日の撮影会は、この大仏池からスタートです。

b-IMG_7963.jpg

イチョウの黄色い落ち葉。木漏れ日。
秋の光と影を意識して撮ってみましょう。

b-IMG_7890.jpg

今日から妻と安曇野にでかけます。
ブログの更新はお休みさせていただきます。


北の国へ 2015秋(11) - 2015.11.17 Tue

ウスタイベ千畳岩でオホーツクの海を眺める。
b-IMG_6943.jpg

枝幸町は「えさしちょう」と読むようです。
7月に行ったかもめ島のある日本海側の町江差町も「えさしちょう」と読みます。
どう、区別されているのでしょうか?

b-IMG_6927And2more_fused.jpg

ちょっとどこかの遺跡を思わせるような海岸。
これはきっと、冬にはすごい風景になるのでしょうね。昇る朝日、凍る岩、イメージが湧いてきますが…。
車ではちょっとここまで来る自信がありません。

b-IMG_6968.jpg

看板を読みました。流氷が来るのですね。
「流氷の詩」を聞いてみたい。

昨日、週末の撮影会のためにロケハンしてきました。
奈良の紅葉は良い感じになってきていますので、参加者の皆さんにはきっと喜んでいただけると思います。
ただ、平日というのにすごい人でした。
今日も奈良へ行きます。全くのプライベートで春日大社へ行きます。

そして、明日から3日ほど長野県安曇野へ行ってきます。


北の国へ 2015秋(10) - 2015.11.15 Sun

クッチャロ湖
b-IMG_6847And2more_tonemapped.jpg

宗谷岬からオホーツク海側を南下。浜頓別町のクッチャロ湖畔についたのはすでに夕暮れでした。
といっても北海道の日没は早く、午後3時になると陽は傾き、午後4時半には太陽が沈んでしまいます。
慌ただしく撮影し、太陽が沈むと同時におそってきた寒さに、湖岸近くの温泉に駆け込みました。
浴槽に身を沈め、一息ついて浴室のガラス越しに湖を眺めると、ありゃりゃ!
空が真っ赤に焼けています。
どうする?どうする?

b-IMG_3257.jpg

私の未練などおかまいなしに、ほんの5分ほどでもとの暗い空に戻っていきました。
あと20分粘っていたら、すごい写真が撮れたんです!?

                「逃がした魚は大きい」ともいいますが…。

b-IMG_3229.jpg

朝、鳥の騒がしい声で目が覚めました。
白鳥もカモメもその他いろんな鳥が強風にもめげず湖岸で遊んでいました。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1791)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR