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2015-08

うねり - 2015.08.31 Mon

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「戦争法案を廃案に!アベ政治を許さない!8.30おおさか大集会」が扇町公園で開催され、参加してきました。
何もしないで良いのだろうか…、そんな思いに背中を押されて大阪まで出かけました。
「徴兵制などありえない。言いがかりだ。」と政権は声だかに言ってますが、それを信じられないのはなぜでしょう。
いろんな考えの政治家がいても、みんなが憲法を守るという最低限の約束があるから安定と安心があるのです。
憲法を勝手に解釈し、それは違憲だ、と指摘されても耳を貸さないような政治家が何を言っても信用できません。
そして、非常に危険です。

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「一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国。どんな経緯で出来た憲法であれ僕は世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!複雑で利害が異なる隣国とも、ポケットに忍ばせた拳や石ころよりも最大の抑止力は友人であることだと思う。その為に僕は世界に友人を増やしたい。絵空事と笑われても。」
と、俳優の渡辺謙さんはTwitterでつぶやいていますが全く同感です。

扇町公園は参加者二万五千人の熱気が渦巻いていました。



奈良の魅力を撮る 2 - 2015.08.30 Sun

元興寺境内
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元興寺は「花の寺」と呼ばれ、年中いろんな花が咲いています。
奈良町とセットで尋ねてみるといいですね。

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ちょうど、ハスの花、キキョウ、名前を忘れましたが黄色い花が咲いていました。

奈良町から興福寺五重塔を見る
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今日はこれから大阪に出かけます。


奈良の魅力を撮る - 2015.08.29 Sat

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7月18日 「花の寺 元興寺とならまちの魅力を撮る」というタイトルで撮影会をさせていただきました。
その後、北海道の写真にかかりっきりになっていましたのでご紹介も今頃になってしまいました。
「奈良の魅力を撮る」という撮影会もこれが三度目。場所や季節を変えながらもう少し続けてみようと思っています。
次回は11月21日 大仏池から二月堂にかけての秋風景を狙った撮影会を予定しています。
ぜひご参加下さい。

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奈良県は古刹も多いし、豊かな自然や味わい深い街並もたくさん残っています。写真愛好家にとってはとても魅力的だと思います。
交通の便があまり良くないのですが、のんびり旅するには最適だと思います。

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「ならまち」と一般に呼ばれている古い街並みは元興寺を中心に発達したところで、住所に「奈良町」というところはありません。
1枚目 赤い色のものがぶら下がっていますが、これは「身代わり猿」とよばれています。
奈良町の家々の入口付近、軒先などにいくつかつながった赤い猿がぶらさがっています。家族の数だけの猿をぶら下げ、災いから守ってもらうという信仰ですが、最近は家族数がわかってしまうと都合が悪いので近隣で数をそろえているそうです。

資料館入り口にはオブジェ風にたくさん飾ってありました。


北の国へ 2015夏 31 - 2015.08.27 Thu

エピローグ
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船から眺める夕陽はまた格別です。
デッキの白い椅子に腰掛けて、流れる雲を眺めるでもなく、ボーとして旅の余韻を楽しむのが大好きです。
豪華客船ではありませんが、ひとり旅の私にはこれで十分似合っていると思います。

雨に霞む室蘭から始まった今回の旅もいよいよ最終章。

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サハリンの山に登ってきたというひとり旅の女性がいました。
すごいなあ。
旅で出会った人達に、いつも驚かされていました。
スーパーカブで沖縄まで日本を縦断し、高野山やうちの近くを通って奈良県十津川村へ行き、北海道新十津川町との関係を知ったと話してくれた函館の人。
日本百名山を登り、今は北海道百名山に登っているという奈良県民。
すごいなあ、の連発です。

さて、次はどうしようか…。

北の国へ 2015夏 30 - 2015.08.26 Wed

リベンジ
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「え、もう一度登るの?」
「それはいくら何でも無理でしょ!」
「でも、まだ時間は十分あるよ?」
しばらく感嘆符と疑問符が入り交じった自問自答。

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青色コースが早朝から往復したコース。赤色は西側に回り込んで反対側から頂上を目指すコースです。赤色コースの設定時間は登り約2時間半となっています。
コーヒーを飲み終わる頃には
「もう一度頑張ってみようかなあ…、途中で引き返しても良いことだし。」
といういい加減な結論を出し、再び同じ山を目指して歩くことに決めました。

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今度は少し長丁場になるので、アンダーシャツを着替え、キャンピングカーの冷蔵庫をあさって食べ物を準備。
登山靴に再び足を入れ、カメラはミラーレスのEOS M3のみに、三脚は持たずに荷物は極力減量して出発です。
再び樹林がとぎれると、ずっと支笏湖を見ながら歩くルートで疲れも感じませんでした。
振り返ると、自分の歩いてきた道がずっと続いています。
ところが尾根に出るとまたも激しい風。

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でも、明らかに早朝の風ほど強くはありません。
山頂からおりて来た登山者と挨拶を交わしながら、状況を聞くと、なんとか頂上に行けますよ…とのこと。
明治の爆発でできた溶岩ドームとそこに続く火口原を右手に見ながらひたすら進みます。

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若い数名の山ガールが山頂で身をかがめ、声をあげながら写真を撮りあっていました。
強かった風も次第におさまりつつあるようです。

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まあ、こんな次第で樽前山への登山も無事に終わりました。
よし、次は十勝岳か…。


北の国へ 2015夏 29 - 2015.08.25 Tue

風不死 ?
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良い天気で支笏湖がきれいに見えます。見渡す限りの樹林。さすが北海道だなあ。
思い切ってこの山に登ってきて良かった。
しばらく腰を下ろして風景を楽しみました。


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台風のニュースを見ていたら、風速20~30mくらいになると何かにつかまっていないと立っていられないと言ってました。
樽前山頂上手前、最後の鞍部に出たとき吹いていた風の強さは半端ではなく、私は這いつくばり、この標識につかまりながら立っていました。
右手に見える頂上までわずか300m。コース地図では所要時間10分となっています。
それが、歩けないのです。火口原から吹きさらしで何もない尾根を立って歩くことは到底できません。右手斜面に足を滑らせるとどこまでも転がるより他ありません。
数名いた他の登山者も風をやり過ごしながらしばらく待機していましたが、やがてあきらめて次々と下山していきました。
じっと腰を下ろしていても、砂が顔にあたります。時々、火山ガスなのか硫黄の匂いも漂います。
隣の山は風不死岳(ふっぷしだけ)。
「風、死なず…か。」
さて、どうする?

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しばらく待っても収まりそうもなく、下山を決断。
当初から頂上に行くのが目的ではない…のですが、何か悔しい。わずか1000mあまりの山なのに。
駆け下りるように一気に七合目の車まで戻り、温かいコーヒーを飲み、嘘のような空を眺めていると…、別ルートから登ったらどうかとふと思ったのです。


北の国へ 2015夏 28 - 2015.08.24 Mon

樽前山に陽が昇る。
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七合目から少し上がると、一気に樹林帯をぬけてしまい、石と火山礫の斜面をひたすら登っていくことになります。
途中にはお花畑というほどのことはないのですが、あちらこちらで花が咲いています。
この山は標高1000mあまりの山ですが、木が生えていない分見晴らしは抜群です。

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途中で太陽が姿を見せました。これが今回の旅最終日の夜明けだなあ、と思いながら、太陽が昇りきるまで眺めていました。
歳をとってくると、いつまでこんな旅を続けられるのだろうか、などと時々考えてしまいます。

頂上から吹き下ろす風が強くなってきました。

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三脚を立てると倒れるくらいの強風です。この斜面で足を滑らせるとずっと下まで転がっていきそうです。
向こうに見える太平洋までずっと樹林が続いています。


北の国へ 2015夏 27 - 2015.08.23 Sun

樽前山に登る。
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久しぶりの更新になります。
数日前に長男家族がタイへ帰っていきました。
5才と2才の孫達が帰ってしまうと家の中は少し落ち着きを取り戻したようです。
まだ、長女と3才の孫1名が帰省中です。
賑やかでうれしいのですが私の生活リズムが狂ってしまっています。

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さて、北海道夏旅の報告もいよいよ終盤です。
チャンスがあれば旅の期間中にどこかで山に登ろう、と密かに考えていました。
ここしばらく山には登ってないので体力的にも自信がなく、無理ならやめよう、というようなあやふやな気分でした。
最終日、午後11時30分苫小牧港発のフェリーに乗船するまでの時間を利用して樽前山に登ることにしました。

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午前3時半、7合目フュッテ前を出発。
「別に頂上まで登らなくて良いんだよ。日の出の写真を撮るのが目的だから…。」



北の国へ 2015夏 26  - 2015.08.13 Thu

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パソコンの前に座る時間がありません。
そっと自分の部屋に入ると、しばらくすると娘が孫を連れてやってきて
「あ、おじいちゃん ここにいてた~!」
とか言って、孫を置いていなくなってしまいます。
次女はつわりが苦しい、とかいってごろごろしています。

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今日は、タイから息子夫婦が帰ってきます。ここにも小さな孫が2人いるので、これからがさらに大変。
プールに水を入れたり、水遊びの相手をしたり、砂遊びをしたり…。
そうめん流しをしようよ、とかBBQはいつするの、とか女達は言ってます。
準備はすべて私です。
あ、あ、小さな足音が階段をのぼってくる。

北の国へ 2015夏 25 - 2015.08.10 Mon

Blue Lake
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美瑛の通称「青池」
またたくまに有名な観光スポットになってしまいました。
小さな池なので写真の撮り方にそんなにバリエーションがないため、よく似た作品が多いのはやむを得ないのかもしれません。

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それでも、毎回観光客が集中する前の早い時間帯に出かけていきます。
そして、池を眺めながら何か違った撮り方はできないか、と唸っています。
1枚目+1EVで露出明るめに撮りました。
2枚目標準的な明るさとアングルで撮ったもの。
3枚目-1EVで露出控えめで撮りました。

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さて、いよいよお盆休み。
我が家も今日は長女+幼児が帰省してきます。続いて次女+おなかにひとりが帰省、13日にはタイに住む長男+嫁+幼児2が帰省してきます。途中で長女・次女の婿が合流するらしく、まるで我が家は民宿状態になります。
私も、この間、民宿の送迎運転手・保育担当になります。


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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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