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2014-09

10月の記憶 - 2014.09.30 Tue

2003年10月
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9月もいよいよ終わりです。
10月には5日に宇治での撮影会。そして、20日から31日まで北海道へ行くことに決めました。
それで、すでに頭はそのことを中心に回転しており、ブログも旅の準備が中心になります。ひとの旅の準備など読んでもおもしろくも何ともないと思いますが、しばらくおつきあい下さい。
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過去の同じ時期の写真を眺めながらイメージをふくらませて、詳細な計画を立てます。2013年10月15日頃の写真です。
使用のカメラはEOS10Dなので時代を感じますね。最近発売されたのは70Dで、このシリーズの元になったカメラです。
例年にくらべると紅葉が1週間くらい早いともききますので、ちょっと高いところでは完全に終わっていそうです。
まあ、そんなこともあって撮影は南の方になるのかな、と思っています。
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今回も新日本海フェリーを利用してキャンピングカーで行くことにしました。気ままなひとり旅です。
20日午前1時敦賀発苫小牧行きフェリー「すいせん」で出発。31日午後11時30分小樽発舞鶴行き「はまなす」で帰途に。
自宅~敦賀~苫小牧…小樽~舞鶴~自宅というコースですね。
実は前回フェリーを利用した際、キャンペーンで片道50%オフのチケットを手に入れていましたので、往復合計57,075円ということで、予約完了。あとは高速道路はETC利用、ガソリン代はカード払いにします。現金は一般生活費のみです。
まあ、なんとか経費は節約するとして、めどはたちました。

庭の花 - 2014.09.27 Sat

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家の庭に咲いていた花を撮りました。
今日はちょっとした用事で出かけましたが、結局家に帰り着いたのは夕食前。
一日かかってしまいました。
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信号待ちのときに眺めるとイチョウの街路樹も少し色が変化しているようにも見えます。
紅葉の声もちらちら聞こえてきます。
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私が北海道に着く、10月20日までは待ってくれないのでしょうね。

京都 宇治へ。 - 2014.09.26 Fri

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先日、撮影会のロケハンに行った時に撮った写真2枚です。
まるで絵はがきですね。そんな感じに仕上げました。撮影会で撮る写真としてはこれではだめなのでしょうが…。
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10月の北海道旅行はこれから準備を進めるのですが、やはり20日からでは紅葉は終わっているのではないか、という情報をいただいています。他の予定があり、前倒しできないのです。
いつもの美瑛は行くとして、あとは道南?しばらく行ってない函館方面はどうだろうか、と思い始めています。

そして、尾道。 - 2014.09.25 Thu

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尾道の印象。どれもこれも懐かしい香りがします。
わらびもちもおいしかったし…。
まあ、ひとり旅では食べないだろうなあ。
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これは何という花なんだろう。
鮮烈な赤色。
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10月20日から2週間秋の北海道へ行くことにしました。
北海道の皆さん、また情報をいろいろ教えて下さいね。

坂の町 尾道 - 2014.09.24 Wed

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尾道はこれで二度目です。今でいうバックパッカーだった二十歳代の私は国鉄尾道駅に到着しました。
なぜ尾道を選んだのかは全く記憶がありません。たいした理由はなかったのか、深い理由があったのか、そんなことまで忘れてしまいました。
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そして、志賀直哉が滞在し「暗夜行路」を執筆したという小さな旅館に泊まったことを覚えています。

尾道は作家林芙美子が一時期暮らした町でもあります。
小さなケーブルカーで尾道の町並みを見下ろせる展望台へ行き、「文学の小道」を通ってまた坂の町並へと降りていきました。
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「海が見えた。海が見える。  五年振りに見る尾道の海はなつかしい。 汽車が尾道の海にさしかかると煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がってくる。 赤い千光寺の塔が見える。山は爽やかな若葉だ。 緑色の海の向こうにドックの赤い船が帆柱を空に突きさしている。 私は涙があふれていた。」
(林芙美子 放浪記)
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猫の町 尾道 - 2014.09.23 Tue

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猫団子

「坂の町、寺の町、猫の町 尾道」と書かれたパンフレットがありました。
確かに猫密度は高いようで、あちらこちらで見ました。猫写真家の岩合さんが「猫は平和の象徴」というような意味のことをおっしゃっていましたが、まさにそんな写真です。
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今日は朝から京都に出かけます。今度宇治で開催する撮影会の下見です。
これはフォトインストラクター達がスキルアップのために自主的に行うもので写真家の徳光さんにも参加していただきます。
写真の撮れないインストラクターではだめですからね。

山口 錦帯橋へ - 2014.09.22 Mon

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何度か訪れたことのある錦帯橋ですが、写真を撮ろうと思って来たのは初めてです。
残念ながら錦帯橋は防腐剤塗布の工事中ということで橋の側面はみごとにブルーシートで覆われていました。その時点で戦意喪失。
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こんな風に雰囲気だけを撮って、本日これにて修了。
「坂と寺と猫の町 尾道」へ向かいます

広島 宮島へ - 2014.09.21 Sun

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ちょうど干潮の時間帯だったので、水の中に浮いているような美しい朱塗りの厳島神社はご紹介できません。
平家の栄華を誇るかのように海中に立つ鳥居が青空に映えてとてもきれいでした。
世界文化遺産に登録されているためか、年中外国人観光客が多く、修学旅行生とともに大変賑わっていました。
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島で一番高い弥山(535m)へは、ロープウェイを乗り継いで山頂駅へ。駅から山頂へは登山道を約30分歩きます。

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山頂の展望台からの風景。中央下が厳島神社で、赤い鳥居が小さく見えています。正面右手に中国地方最大の都市、広島市が広がっています。
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頂上手前にある寺院の小さな仏達。可愛いですね。なにしろ宮島は信仰の島なんです。

広島 宮島へ - 2014.09.20 Sat

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妻が以前から宮島へ行ってみたいと言っていました。
思い立ったが吉日、何の計画も立てず、とりあえず宮島を目指して山陽自動車道をひたすら西へ走りました。
夕刻には宮島SAに到着。そのまま駐車場泊となりました。
翌朝4時に起床。真っ暗な中撮影にでかけました。妻はキャンピングカーで熟睡中です。
写真は日の出前の宮島と手前、宮島口方向です。
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太陽が上がる直前になると東の空が色づいてきます。瀬戸内海の夜明けです。
「早起きは三文の得」。幾重にも重なる島の名前はわからないままです。
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太陽が上がってくると、真横からの光で高い建物から順に赤く染まっていきます。
厳島神社の赤い鳥居も見えてきました。
宮島の高い山は弥山といい頂上へはロープウェイを利用すると簡単に登ることができます。
よい天気なので弥山に登ることにしよう。

京都 嵯峨野へ - 2014.09.16 Tue

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清凉寺(嵯峨釈迦堂)

嵯峨嵐山の撮影会は10名の参加。この前、植物園での撮影会にご参加いただいていた84歳のご婦人が今回も遠いところからおいでいただきました。いい写真が撮れたでしょうか。
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大沢池の裏道で。

9月に入ってからも何か落ち着かず、北海道へ行く計画もできていません。10月中旬に行こうかなと思っていますが、諸々雑用がありまだ具体化できないままです。ひょっとすると機会を失ってしまうのではないかと…。
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いいお天気でした。

里帰りしていた猫が昨夜新居に帰っていったので、私たちは明日から2泊3日で宮島方面へ出かけようと思っています。
詳細は未定です。

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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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