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2014-06

夏旅 北海道2014 - 2014.06.30 Mon

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今日は準備が整い次第、舞鶴へ向け出発します。
計画の段階からいろいろ興味深い情報をいただきました。ありがとうございました。
7月1日0時30分舞鶴港を出てしばらくすると、明日の夜、小樽港到着1時間前ぐらいまで携帯もつながらなくなります。
北海道到着後はスマホからブログの更新をしようと思っています。
なにぶんスマホは小さく、私は遠視なので文章の入力は苦手です。
そんなこんなで、コメントにお返事は書けないかもしれません。失礼があればお許し下さい。
時々の様子をお伝えするつもりですので、ブログも覗いてみて下さい。
それでは、行ってきます。

旅の準備 終 キャンピングカー - 2014.06.29 Sun

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明日午後3時には家を出発しようと思っています。舞鶴港まで約4時間かかります。午前0時30分出港ですからすこし早いようですが、途中で通勤渋滞に巻き込まれたくないので家を早く出て、港でのんびり待つことにします。

今回の旅はキャンピングカーを利用しますが、いったい中はどうなってるのだろう、と思われる方もおられると思います。
話の種にちょっとご覧下さい。

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入り口から後方を見たところ。

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後ろの席から前方を見たところ。
正面の階段上が、バンクベッド。要するに運転席の上がベッドになっているわけです。
右手が炊事スペースです。

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その部分の詳細です。シンク、2口のガスレンジがあります。下は冷蔵庫、電子レンジ。右手の引き戸のスペースはトイレとシャワールーム。実際は物入れに使っています。
家出するのには最高でしょ。(笑)


旅の準備 15  積丹ブルー - 2014.06.27 Fri

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どの写真も曇り空ですね。この年は、最後まで天候には恵まれなかったようです。
旅の終わりに、積丹岬から神威岬の方へとまわりました。
これが、神威岬です。先端に小さく灯台が見えますが、あと数日後にはこの灯台の灯りを見ながら小樽港へと向かうことになります。

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このあたりの海の青さは積丹ブルーとよばれています。調べてみると、このあたりの海の透明度が10メートルもあり、海底の白い石が透けて見えるため独特の青色になるのだとか。


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さて、旅の準備もほぼできてきました。
今日は、キャンピングカーの発電機の調子が良くないので、点検してもらっています。
それにしてもガソリンの値段が高いですね。車旅をするものにとっては致命的です。
そして、北海道のガソリン価格は少し高いようにも思いますがいかがでしょうか。こちらは、今、レギュラーガソリン1リットル164円です。

旅の準備 14 美瑛 - 2014.06.25 Wed

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にわか雨の後はシャッターチャンス。丘の上で待ちます。

今回の旅に持って行く撮影機材です。
カメラ3台(キャノンEOS 5DmarkⅡ 7D M) つまり、フルサイズ機 APS-C機 ミラーレスという組み合わせ。
レンズ 28-300mm 28-70mm 11-16mm 55-250mm 加えて 28mm単焦点レンズ(これは星を撮るときのために)、100mmマクロ。
ミラーレスもEFレンズが使用できますので、3台で仲良くレンズを使い回します。
三脚2台 なぜ2台かというと、機動性重視の小型 がっちりした大型を使い分けます。

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夏の青空を強調するためにPLフィルターを使います。

その他 小物ですが重要なアイテムもあります。
どうしても忘れてならないのは、ファーンダールーペ(正式名はわからない) レリーズ フィルター ハーフNDなど。
ファインダールーペは私のおすすめです。

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百円ショップで手に入るおすすめグッズ。
・自転車の前かご用ビニルカバー(銀色のビニル製、2枚入り ダイソー) 
三脚にカメラをセットし、待機する間その上からすっぽりかぶせておきます。
朝露、霧、小雨に対応できます。ヘアキャップを使う人も多いのですが、こちらの方が大きく、長いレンズもOKです。
・LEDポイントライト(クリップの着いた小さなライト 自転車用品のところに並んでいた ダイソー)
夜の撮影にはライトは必需品で、ヘッドライトを使う人も多いのですが、明るすぎて他の撮影者の迷惑になります。
「最低限度の明るさ」を心がけています。これでも明るすぎるので、レンズ面を赤色油性ペンで塗って使っています。
他にもいろいろあると思います。おもしろいものがありましたら教えて下さいね。

旅の準備 13 美瑛へ - 2014.06.24 Tue

夏らしい美瑛の風景が続きます。

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旅の情報集めとプランニングに使うアイテムについて。
Googleで検索というのは当然ですが、それ以外にお役立ちがYouTubeです。
「襟裳岬から苫小牧までの海岸線はどんな感じだろう」と検索すると、車載カメラで行程を延々と撮影した動画がみつかります。大いにお役立ちです。

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更にAndroidスマホやタブレットも使います。
よく利用するアプリは次の通りです。
・フォトスポット 地図を表示させると撮影のスポットと写真が出てきます。
・温泉天国 近隣の温泉を地図から探せます。
・日の出日の入り 地図上でどの方角から日の出が見られるのか一目でわかります。

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その他、天気予報、道の駅ナビなどのアプリがお役立ちです。乗り換えナビは、鉄道写真を撮るときに、flightradarというアプリは飛んでいる飛行機の便名、発着空港などがわかります。飛行機の撮影に便利です。

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そして、旅先での当ブログの更新はスマホを利用しておこないます。
車載のテレビが電波状態が悪くて見られないときは、スマホの小さな画面で朝ドラを見たりします。
とても便利なアイテムですね。
これらの情報機器やカメラのバッテリーの充電・電源確保が重要な問題です。
接続ケーブル、充電機器もそれぞれに違うので、きちんと準備をしておかないと大変なことになります。
便利な分だけ面倒です。

旅の準備 12 美瑛へ - 2014.06.23 Mon

冬の北海道もいいですが、やはり夏が最高です。

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今回の夏の旅、全体像が見えてきました。何といってもあと1週間ですから…。

プランはこんな感じです。
来週の月曜日、30日午後自宅出発。舞鶴港7月1日(火)午前0時30分発。同じ日の午後8時45分小樽港着。
余市へ移動、道の駅泊。翌早朝、海岸の夜明けを撮影。

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羊蹄山方面に移動。更に南下して洞爺湖へ。洞爺湖では夜明けの写真を撮りたい。
それから、一気に北上、岩見沢から滝川、深川で数カ所撮影。

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旭川~富良野の間を行ったり来たりしながら、丹念に撮り歩きます。美瑛をベースにして移動する感じですね。
生活も美瑛が中心で、お買い物はフジスーパー、銭湯は松の湯さん。
美瑛での滞在日数は天候と作品の出来具合によります。

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南富良野から南へ移動し、帯広へ。前回のリベンジ写真を何カ所かで撮影。更に南下して黄金道路から襟裳岬へ。
今回ちょっと頑張ろうと思っている海岸線の写真が中心です。
襟裳岬から苫小牧へ。
これも何もないといわれる海岸線ですが、昆布漁や昆布を干す風景、海岸線を走る鉄道の風景、サラブレットの牧場などを撮影したいと思っています。
そして、最終7月12日午後11時30分苫小牧東港から出港。13日午後8時30分、敦賀港到着。
高速道路を走り、日が変わる頃に自宅に到着。

旅の準備 11 美瑛へ - 2014.06.22 Sun

写真集や絵はがきなどで見る風景ですが、同じ場所から同じアングルで撮っても同じ写真はできません。
写真は一期一会。
今年も同じ時期に同じ場所に行きますがどんな写真ができるのでしょうか。

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麦が色づき始め、

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澄んだ北海道の青空が広がり、

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モノトーンの冬から、ひときわ色鮮やかな夏へ。

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次への準備も進んでいる。

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結局、キャンピングカーで行くことに決め、フェリーの予約変更の手続きも完了しました。
この車が北海道を2週間走りますので、どうぞ、よろしくお願いします。
私と同じように歳をとっていますので、無理はききません。

旅の準備 10 黒岳の花 - 2014.06.21 Sat

前回7月に北海道へ行ったとき、大雪山系黒岳(1984m)に登りました。
お花畑は花盛り。

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チシマノキンバイソウ

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エゾコザクラ

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エゾツガザクラ

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コマクサ

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クロユリ

そのほかにもチングルマ ジムカデ トカチフウロ エゾツツジなど。

この時期の山は魅力的です。今回も体力と気力、そして、時間があればどこか登ってみたいと思います。
体力に多少不安があります。最近運動不足ですから。  





旅の準備 9 オホーツクの海 - 2014.06.20 Fri

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宗谷岬から、丘陵地帯に上っていくとすごい数の風力発電の風車がまわっています。壮観です。
それから、オホーツク海側を海岸に沿って南下し、ふたたび美瑛に戻りました。

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今回は、このコースは行かないでおこうと思います。
というのは、前回は3週間滞在しました。今回は約2週間の予定なので同じようなコースを行くことはできません。

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 写真を見ていたら、キャンピングカーを使用していたので何だか楽そうに思えます。
ヴォクシーをやめてキャンピングカーで行こうかな、と迷いはじめました。
何といっても、2週間の車生活ですからねえ。
居住空間が違います。
それに、普通の車だと2週間の食事がコンビニ弁当か外食ということになりますが、キャンピングカーだと私でも多少の手は加えられますから。
でも、往復すると約2万円の出費増になるんですよねえ…。

 そして、復路のフェリーは苫小牧発に変更しようかなと思っています。

旅の準備 8 宗谷岬へ - 2014.06.19 Thu

こうして思い出してみると2009年の旅は、あまり天候に恵まれなかったのです。

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美瑛でも悪天候が続き、しびれを切らせて北へと向かいました。留萌から日本海を眺めながら北上しました。
幌延町の風力発電所とハマナス。

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このような寂しい道をどんどん北へ走ります。そして、サロベツ原野に立ち寄り、そのあまりの広さに写真も撮れず、とうとう稚内に着きました。

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ノシャップ岬の灯台は、赤と白のストライプ模様でした。
今回、時間があればこの道路ももう一度走ってみたいし、利尻富士に陽が沈む夕景をぜひ撮ってみたいと思っています。

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そして、日本最北端の宗谷岬に着きました。

今回の旅について、「海の方がいいのではないか」と、いろいろ情報をいただきました。
まだ行ったことがなく、気になっていたえりも岬へ行こうかな、と思い始めています。
えりも岬からの朝日、夕陽、昆布を干しているところ、など撮ってみたい題材です。ほかにもあれば、ぜひ教えて下さいね。

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プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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