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2014-03

白浜温泉夕暮れ模様 - 2014.03.31 Mon

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この島が白浜温泉のシンボルでもある円月島です。
島の中央にぽっかり穴が開いていて、夕日がその穴にすっぽり収まる、そんな写真がよく撮られています。
私は夕日を狙ってここに来るのは2度目になります。
単に観光写真ではないので、ちょっと人物を絡めて撮ってみました。

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一枚目は、夕日を待つカップルたちを入れてみました。
二枚目は、もうすぐ太陽が沈むかな、という頃になって昼の快晴が嘘のように、西から曇ってきました。
太陽の形が見えないので、これではだめですね。

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淡い期待を抱きながら見つめる人たちをシルエットで撮ってみました。
夕日そのものは空振りでしたが、まあ、自分なりの作品が撮れたようにも思うので満足でした。
泊まりは、道の駅「椿はなの湯」です。温泉付きですからすごく便利です。

南紀白浜桜旅 - 2014.03.30 Sun

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南紀白浜は、暖かく桜も私の住んでいる奈良県南部に比べても早いようです。
温泉街の背後に平草原という台地が広がっています。アドベンチャーワールドや白浜空港のあるところです。
その平草原公園の桜が、八分咲きだというので行ってきました。
白い砂浜が白良浜、左上に円月島が見えます。いずれも、観光スポットになっています。

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公園の桜はすでに八分から満開になっており、昨日に「桜祭り」が開催されたようです。
桜だけでなく、途中の桃山町では一目千本といわれる桃もピンクの花が咲き始めていました。
菜の花の黄色、エンドウの花の白色、
「どうだ、まいったか。」といわんばかりの花盛り。

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私は、混雑を予想して人より早く出発し、早く帰ってきましたが、阪和自動車道は朝から渋滞していたようです。
これから行楽シーズンですが、この渋滞が嫌ですよね。



梅から桜へ - 2014.03.28 Fri

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家からほんの少し車で走るとこんな風景が見られます。
この梅林は、実をとるために栽培されています。
そのためにこのような形に剪定され、育てられています。



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2枚目はちょっと変わった構図で撮影。
3枚目はサクランボの花、つまり桜です。この桜は他に比べ早咲きです。
奈良も昨日開花宣言。いよいよ春爛漫です。

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今日はこれから淡路島へ撮影に出かけようと思っていました。
今回はキャンピングカーを使って1泊2日の妻同伴の撮影旅行ということになります。

ところが、妻が、「やっぱり温泉がいいわ。白浜へ行こうよ。」
といい出しました。
「まあ、いいか。」
妻の前では優柔不断な私です。紀伊半島の南端近くの白浜温泉まで行くことにします。

梅花香る。 - 2014.03.27 Thu

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桜の花は、奈良県では明日か明後日かに開花宣言、4月2日、3日頃が満開予定だそうです。
北海道から戻った頃から咲き始めた梅の花もいよいよ終盤。季節の移り変わりは速いですね。

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梅の花は、桜と違った咲き方をします。
うまく表現できませんが、一本の枝に取り巻くように直接花がくっついている(?)ので、写真に撮りにくい花です。


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土筆 - 2014.03.26 Wed

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ツクシが可愛かったので、今年度用には間に合わないのですが販売用の作品を撮ることにしました。
梅畑で撮りました。1枚目は絞りf6.5で梅林をぼかして撮ったもの、2枚目は絞りをf22で背景の梅林がわかるように撮ったものです。

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一概にどちらが良いとはいえませんが、取りあえずフォトインストラクターでの説明用の作例写真として完成。
最後にできあがったのは3枚目の写真です。
中途半端な姿勢は腰に負担が大きいので、少し離れた草むらに寝転がっての撮影です。

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望遠ズーム、開放で、オオイヌノフグリの水色をぼかして撮影しました。
ピント、ブレにはシビアな撮影ですので、ISO感度を200にして、シャッター速度1/250秒を確保。
これで完成です。

目覚めれば春。 - 2014.03.25 Tue

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北海道から帰ってきたのが3月1日。
腰痛になって、あれよあれよといううちに、すでに3月も後半になってしまいました。
ぎっくり腰もなんとか少しずつ直ってきたように思います。
しばらくは、販売用、フォトコン用など作品作りに力を入れようと思っています。そして、水泳にも行き、自転車にも乗り体力をつけないといけません。

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暖かくなったので、友人と定例のBBQするにもいい感じです。
そのうち桜の花も咲きはじめるので、あちらこちらに出かけ撮りだめをしようと思います。
そうこうしているうちに、また、北海道に出かけたくなってきて、5月6月7月頃に行くことになるのかもしれません。
そのためには経費が必要なので、販売用の写真に力を注ぐ…。

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家の近くには、結構有名な梅林がありますが、人混みが面倒なのでちょっと離れた穴場の梅林に3日間ほど続けて出かけました。
もう、桜も咲きそうなので慌ててご紹介します。

旅の終わり - 2014.03.23 Sun

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こちらに見える山は、恵庭岳です。
さて、今回の旅の報告はとりあえずこれで終わりです。


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昨日は、フォトカルチャークラブの写真教室に見学参加、ちょこっとお手伝い。大阪の靱公園での撮影と講習でした。
今日は、なんと!高校の時の同窓会。
まあ、年に一度くらいは過去を振り返るのもいいかなあ。

支笏湖の夕暮れ - 2014.03.21 Fri

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支笏湖には本物の白鳥はいなかったのですが…。
太陽が傾くと、空気が一気に冷えていくのがわかります。
旅の最終日に夕日の写真まで撮影したのは初めてです。ピーチ航空に感謝。


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湖の水しぶきがいろんな形の氷を作ります。
下の写真で左側、桟橋に巨大なしぶき氷の塊が着いています。
この下に潜り込むように撮ったのが上の写真です。

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半端ではない寒さが作り出す自然の造形には驚かされます。
北海道に飽きたら、地元奈良の写真を一生懸命撮ろうと思っているけれど、そんな日はこないのかもしれませんね。

支笏湖 - 2014.03.20 Thu

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支笏湖温泉街は閑散としていました。まばらな観光客もどうも中国の人たちのようです。
遅い昼食をとろうとしても、閉まっている店も多く、とりあえず入った店も私ひとりでした。
そこで、対岸にある丸駒温泉旅館は立ち寄り湯ができるということを教えていただいて、温泉で旅の垢を落とすことにしました。

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何を隠そう私は、温泉が大好きで、かつて、「紀伊半島温泉めぐり」というホームページを作っていました。
紀伊半島で100湯を目標に温泉をめぐっていたくらいですから、美瑛界隈の温泉は多分殆ど行ってるはずです。
「北の国から」で宮沢りえが田中邦衛と一緒に入っていた露天風呂、吹上温泉も体験済み。
でも、今回の旅は慌ただしく、この温泉が初めてで最後と言うことになります。

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丸駒温泉旅館の温泉は、レイクビユーで雪の中を歩き回って冷えた体には、とても気持ちよかったです。
何人か入浴している人はいましたが、私以外は多分全員中国の人たちだったと思います。
露天風呂に行くと3人の先客がいました。それが、三人ともタオルを頭に載っけて、気持ちよさそうに目をつぶっています。そのおそろいの「でこちんタオル」に思わず吹き出しそうになりました。
中国にはもともとみんなで一緒にお風呂に入るという習慣がない(今はスーパー銭湯があるそうですが)ので、ルールやマナーというのもわからない、そこでガイドが懇切丁寧に入浴方法を教授したのではないかと、思いを巡らせながら、私も頭にタオルを載せて目をつぶっていました。

旅の終わり - 2014.03.19 Wed

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今回の撮影もいよいよ大詰め。最終日となりました。
帰りの飛行機は新千歳空港発20時20分になるので、この最終日を有効に過ごせるようにと、前日苫小牧で泊。早朝からウトナイ湖、千歳川の白鳥撮影後、この支笏湖へやってきました。


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もともと洞爺湖まで足を伸ばすつもりでしたが、情報をいただいていたHigemajinさんから「往復の時間がもったいない」とお聞きし支笏湖に変更しました。
おかげさまで、ゆっくり温泉に浸かり、夕日の撮影まで滞在できて、充実した一日になりました。


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スノーシューをつけて、湖畔を散策しました。たとえ写真を撮らなくても、スノーシューで散歩を楽しむだけでも北海道に来た値打ちがありそうです。
二枚目は湖畔で見つけた氷です。支笏湖の水はめったに凍ることはないそうですが、このような「しぶき氷」があちらこちらで見られます。
三枚目で向こうに見える山は、風不死岳、樽前山です。

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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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