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2013-12

非日常から日常へ。 - 2013.12.31 Tue

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飛行機の窓から見た日没

おはようございます。
昨日、暖かい国から寒い国へ帰ってきました。朝5時に息子の家を出発、スワナブーム空港を8時半に離陸。4時間半ほど飛行機に乗り関空へ。関空到着は午後3時過ぎ。行くときに2時間マイナスしたので、帰りに2時間プラスされたのですね。
関空に着くと外は気温7℃ぐらいのようです。ダウンのジャケットを着てマフラーを首にまいて準備はOK。
その日の朝まで、半袖、半ズボンでサンダルはいていたのですから、体もびっくり。


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映画のような風景

今日はゆっくり寝ようと思っていたのに、やはり朝6時過ぎには目が覚めました。タイでいるときは4時半に目が覚めました。年を取ると、時差の変化にも対応できないというか、頑固というのか、自分の意思では何ともできないので困ったものです。


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子どもの遊びは万国共通

息子夫婦も元気で仕事も順調なようだし、孫たちも元気ですくすく育っています。遠く離れてはいますが大丈夫なようで安心しました。
私も、前に向かって進んでいくしかない性格なので、来年もやはりゆっくりすることはないのだろうなあ、と思っています。
 たくさんの人たちにブログを見ていただいたり、コメントをいただいたり、とても励みになっています。ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。

南の国から5 - 2013.12.29 Sun


今日はタイ滞在最終日になるのでBBQをしよう、と息子がいうので、市場に買い物に出ました。
この町は港町なので魚が新鮮です。
肉あり、野菜あり、衣類ありと何でも揃います。基本的に量り売りですので、多少不便ですがみんな親切なので何とかなるものです。



これが市民の足、つぅくつぅくです。昔のミゼットに似た三輪車で、近場は40-50バーツ、日本円で150円くらいの料金で、気軽に利用できます。

明日の午後3時には関空に到着予定です。寒いのでしょうね。

南の国から4 - 2013.12.28 Sat



今日は小さな島から戻ってきました。カンボジアに近い島から高速船で1時間あまり、それから車でおよそ4時間の長旅でしたので、多少疲れました。船を待つ桟橋でいろんな国の人たちが、それぞれの言葉で話をしている様子を眺めるのも楽しいでした。

南の国から3 - 2013.12.27 Fri



タイの離れ小島、マック島に来ています。
ちょっとネットにつながりにくく、更新に手こずりました。



周りには日本人の姿はなく、圧倒的に欧米人が多いのです。
顔を見ただけでは、どこの国の人かはわかりませんが、小さな子どもを見るとやさしい微笑みをうかべるのは共通しています。



久しぶりに息子や孫たちとのんびりした休日を過ごしています。

南の国から2 - 2013.12.26 Thu



慣れないスマートフォンでの写真撮影、更新なので多少ストレスを感じます。
しかし、外国にいながらこんな小さなキーボードで日本とつながっていれるというのはすごい事だと思います。



この町には数千人の日本人が住んでいるようです。
日本人学校も冬休みになっているので、スーパーや漫画喫茶などで日本人の家族をよく見かけます。



今日から息子の家族と旅行に出ます。さらに南下してカンボジアに近い島に行きます。

南の国から - 2013.12.23 Mon



タイの小さな町から更新しています。
朝は寒いくらいで、予想以上に爽やかな気候でほっとしています。
久し振りで、タイマッサージに行ってきました。
二時間300バーツ、日本円900円ですから、信じられない値段です。



昼食は丸亀製麺のうどんを食べました。味は日本で食べるのとまったくいっしょです。

青空 - 2013.12.22 Sun

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雪と青空の組み合わせは、爽やかでちょっとおしゃれな色の組み合わせ。
紫外線も強いし、光量も多いので写真としては、難しい部類に入るかもしれません。
フィルム写真の時代には何度も泣かされたことがあります。

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さて、今日からしばらく息子の家族が住むタイにでかけます。寒い日本から約5時間あまりで暑い国へ…。時差は2時間。
年をとると、2時間の時差にも、気温差にも順応するのに時間がかかるように思います。
久しぶりに孫の子守でもして、おじいちゃん気分を楽しもうと思っています。
ブログはできるだけ更新するつもりです。時々覗いてみて下さい。

光と影 - 2013.12.21 Sat

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同じような風景が続くと、ひとしきり撮影をしたら、後、何を撮ったら良いのかわからなくなるときがあります。
そんなときは、光と影だけに注目して撮影の対象を探してみるという手もあります。
それでもだめなら、あきらめてラーメンを食べ、ギャラリーや土産物屋に行って写真や絵はがきを眺めモチベーションを高めるという手もあります。


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昨日、奈良の方も初雪でした。
午前中にひとしきり激しく雪が降り、一面美しい雪景色に変わりました。
雪がやんだらカメラを持って家のまわりで撮影しようと思って、次に外を見たらすでに雪はなく、小雨が降っていました。

みんな雪の中 - 2013.12.20 Fri

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一面雪に覆われ、青空が見えていたらまだしも、空が白く曇ってでもいたら錯覚でもしそうな風景になります。
すごい吹雪にみまわれると天地さえわからなくなるとか聞きます。

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そして、太陽がさしこむと雪がぎらぎら光って、目を開けていられません。サングラスがなければ涙が出てきます。
雪に慣れない私は、ついサングラスを忘れていく失敗を繰り返しています。


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美瑛に行けばなぜ、こんな特徴のある木があちらこちらにぽつんと立っているのか、わかるような気がします。

静かな夜 - 2013.12.19 Thu

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静かな夜。
道路がどこに続いてるのかさえ明瞭に見えない雪の夜。街灯がひとつ、暖かい色の光でまわりを照らしています。
なんだか、ほっとして
まるで大海原で見る灯台みたいだなあ、と思っていました。

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向こうの明るい光は街の灯り。
車も人も誰も来ませんが、2月の寒い夜、こんな暗闇でうろうろしているのは明らかに不審者…ですよね。



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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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