topimage

2010-03

1時間でぐるっとひとまわり - 2010.03.28 Sun

 午前6時過ぎにあてもなく家を出て、朝食までには家に帰り着きたいと思いながら、車を走らせました。
 久しぶりに空は晴れわたり、きっと、日の出はきれいだろうなあ。
 どこへ行く!どこへ行く!
 美瑛のスポットならわかるのに。

 柿と梅が植えられている山に登っていくと、雲海が見え、自宅から10分の場所とは思えない雰囲気です。

 

b-IMG_5652.jpg


 午後の方が光線の具合がいいしだれ桜です。
 朝の冷え込みで、ぬれた道路が凍っていました。
 背景の雲海と手前の桜をどう撮るのかが難しいところです。
 少しストロボを発光させてみました。


b-IMG_5673.jpg


 くるっと回って、自宅に近づいたところで見つけた桜です。
 おそらくほとんど撮られたことがない桜ではないかと思いますが、それにしても城壁を思わせるようなお家です。
 鶯が、桜の花をついばんでいました。

 自宅からぐるっと一回り、一時間の旅でしたが結構楽しめました。




菜の花 - 2010.03.25 Thu

 どうも毎日雨続きで、しかも、何だかうすら寒く、いつになれば春らしい風景が見られるのでしょうか。
 菜の花の写真で気持ちだけでも春の暖かさを感じることにしましょう。


b-IMG_2864.jpg

 写真は、明日香村の菜の花のある風景です。
 菜の花ほど青空に似合う花はないのではないでしょうか。
 写真に撮るとよくわかるのですが、光の当たり具合で、菜の花の黄色が変わって写ります。


b-IMG_2835.JPG

 飛鳥の里もいよいよこれから花盛り。
 飛鳥路を自転車でのんびり巡ってみてはいかがでしょうか。


 - 2010.03.24 Wed

 山の小さな学校を会場に写真展を開きましたが、学校の桜は美しく咲き、こぶしの花もつぼみがふくらんでいました。
 めっきり春らしくなってきたので、北国の雪の写真も終わりにして、最近撮った写真をご紹介します。


b-IMG_5586.jpg

 良い天気の朝、自宅近辺の桜の写真を撮ろうと思い、およそ2時間ぐらいでぐるっと回ってきました。
 休日でもあったので、どこへ行ってもカメラを持った人が何人もいました。
 大阪あたりから来られていたりして、案外身近なところのものが自分には見えていないのだなあ、と思った次第です。


b-IMG_5589.jpg

 一枚目の写真は、山から日が昇るときのこの雰囲気がとても好きです。
 少々暗い写真ではありますが…。
 二枚目の写真は、学校の桜です。桜と学校はよく似合います。
 しかし、この立派な校舎もすでに廃校となっており、子ども達の賑やかな声もありません。それでも、華やかに咲き続ける桜…。何とか作品にしたいと思います。
 三枚目 グループで来られているのか、たくさんのカメラマンで、
「もう少し後ろに下がってください。!」とか、
「撮らないのなら、よけて下さい。!」とかの声。
わかるけど、好きな雰囲気ではありません。


北の国から2010 2月 春の気配 - 2010.03.18 Thu

 また、少し更新ができずにおりました。
 多少その言い訳をかねて、近況の報告です。
 先日は、バンコクに住む息子夫婦に子どもが生まれたので、ちょっと見に行ってきました。
 はれておじいちゃんになってしまったわけで…。


b-a-IMG_2388.jpg

 20日(日)2回目の写真展を開く予定をしていますが、北海道やタイへ行って準備を怠けていたツケがきて、ばたばたしております。
 まあ、いつものことなのですが…。
 今回の写真展も、前回と同じコンセプトで、子ども達の写真をその撮影した地域で開催しようというわけです。
 
 先日、読売新聞社から写真集「こころの風景2010」が送られてきました。
 コンテスト入賞の副賞というわけです。私の上富良野町で撮影した「乳白色の夜明け」という作品が掲載されています。本屋さんでちょっと覗いてみてください。

 そんなこんなの生活ですが、このような電話がありました。
相手は女性です。
「東京の○○出版社です。今回写真集を発行することになり、あなた様の作品を掲載させていただきたく、お願いの電話をさせていただきました。
 先日開催されました写真展に、ウチのスタッフが行かせていただき、感動してもどってまいりました。
 つきましては、写真を一枚お借りしたいと思います。
お願いできないでしょうか。」
 皆さんはどう思われますか。

 申し訳ないのですが、すべてが嘘っぽいのです。
 私の写真展は、ニコンやキャノンのギャラリーで開催したわけでなく、バスも電車も行かない辺地の村の公民館で開催したのですから。
 その後の話を要約すると、その写真集には広告を入れないので、その分の費用だけ作家がご負担下さいと言うのです。費用は10万円!。

丁寧にお断りしましたが、いろいろとある慌ただしい毎日です。


北の国から2010 2月 小さな風景 - 2010.03.13 Sat

 富良野の方に足を伸ばすことは少ないのですが、今回鳥沼公園へ出かけました。
 名前の通り、小さな池にたくさんの野鳥がいます。
 この池が凍結し、そこに積雪があると野鳥はどんな感じで…?
 行ってみると、凍結もなくごく普通の感じで、水鳥が戯れておりました。



b-IMG_4915.jpg

 せっかくなので、池に映り込んだ、周囲の木立などちょっとデザイン的に撮影してみました。


 


北の国から2010 2月 朝日 - 2010.03.11 Thu

 新栄の丘から見た朝日です。
 この場所に朝日を撮影に来た人は3人でした。数十人の人が集まる夏とは大違いですね。


b-IMG_5010.jpg

美馬牛小学校の近くから撮影しました。
積もった雪もサラッとした感じではなく、氷のような輝きで光っていました。


北の国から2010 2月 青空 - 2010.03.10 Wed

 ブログの更新もしばらく間が開いてしまいました。
 その間、所用でバンコクに行っておりました。
 2月末は寒い北海道へ行き、1週間で暑~いタイへ行ったわけで、体もびっくりしていると思います。
 なにしろ、バンコクから帰途につくときは34℃で、関空に帰ると6℃でしたから…。

 撮影のための旅行ではなかったので、ほとんど写真は撮っていないのですが、機会を見てご紹介させていただきます。

 さて、北海道の写真の続きです。

b-IMG_5170.jpg

 2月は北海道では真冬だとはいえ、青空が出ると、もう、春の気配がする陽気でした。
 一面雪の丘でいると、網膜を射るような強い日差しで、涙がたえず出てきます。
 サングラスが必需品なのですね。

 
b-IMG_5146.jpg

 1枚目は三愛の丘周辺から芦別岳方面を望む。
 2枚目のおしゃれな建物は結婚式場です。新区画ダム周辺。
 3枚目は、水沢ダムからつづく丘の上から。


北の国から2010 2月 ポプラの丘 - 2010.03.05 Fri

 同じモチーフを違うアングルから撮った作品です。
 写真展や写真集などに使う場合、この中から一枚を選ばなければなりません。
 


b-IMG_4829.jpg



 一枚目は、丘の柔らかい曲線と雪原に伸びる影がポイントになります。
 二枚目は、縦位置の中心に三本のポプラをデザイン的に配置したもの。
 三枚目は、一番オーソドックスな作品。動物の足跡がポイントになるのかな、と思います。



b-IMG_2451.jpg


 いつも、こんな選択で頭を悩ませています。

 さて、今日から4日ほど所用ででかけますので、ブログの更新もその間お休みさせていただきます。


北の国から2010 2月 Blue River - 2010.03.04 Thu

 青い水の中で立ち枯れした木がなんとも神秘的な池。
 ブルーレイクとも呼ばれるようになり、新しい観光スポットとしてたくさんの人が来るようになりました。
 そのため、道路の整備工事などもおこなわれているとか。



b-IMG_4755.jpg


 池の方は凍結、積雪で写真にならないので、美瑛川を狙うことにして、キタキツネの足跡をたどるように河原に下りてみました。



b-IMG_4763.jpg



 やはり、青いですね。
 この独特の青色はどう表現したらよいのでしょうか。
 入浴剤にこんなのがあったよなあ、といつも思います。



b-IMG_4778.jpg


 スノーシューを着け、堤防の雪道をとぼりとぼりと帰るころには日が西に傾き、落葉松の向こうに沈んでいきました。
 北海道の早い日没でした。


北の国から2010 2月-4 - 2010.03.03 Wed

 いくら暖冬だとはいえ、北海道の夜は予想以上に冷え込みます。
 市街地から少し離れると、人も車もぐんと減ってしまい、その頃には昼の陽気に解けた雪が再び凍りはじめます。

 丘の上に登ると、群青の空に星がきらめいています。
 そして、遠く旭川の街の灯りが、空を、まるで夕陽の残照かのようなオレンジ色に染めています。



b-IMG_4798.jpg

 オリオン座は私のわかる数少ない星座のひとつです。
 
 帰りに銭湯に寄って体を温めないと…。


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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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