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2009-08

北の国から -2009 大雪山系黒岳に登る - 2009.08.25 Tue

 然別湖から糠平湖へ細い山道を走ります。熊が出てきそうですが、心のどこかで「出てきてほしい」という気になるのも不思議です。
 目的の「タウシュベツ橋梁」への道は、一般車両は進入できないようになっていました。
 キャンピングカーに積んだ自転車で走りました。ここもまた、熊の出そうな森の中の道です。背中に背負ったカメラバッグにつけた熊よけの鈴が鳴り続けています。
 ちょっと自転車ではお出あいしたくないかも…。
 
 せっかくたどり着いたタウシュベツ橋梁は、増水した水の中に姿を隠していて、疲労だけが残りました。


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 層雲峡にたどり着き駐車場で泊まりです。
 そして、翌朝黒岳を目指すことにしました。
 天気回復に期待しながら熟睡。
 

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 ロープウェイとリフトを乗り継ぎ7合目まで一気に上がります。
 後は楽勝かと思いきや、なかなかの登りですぐ息が上がってしまいます。
 終日霧に包まれていましたが、お花畑にはたくさんの花が咲いていました。


北の国から -2009 然別湖への道 - 2009.08.24 Mon

 音更町から然別湖に向かったのは、7月1日でした。
 梅雨がないといわれる北海道が、連日梅雨の空模様が続いていました。
 十勝方面をうろうろしていたのですが、広大な牧場の写真も思ったようにも撮れず、以前から行ってみたかった「タウシュベツ橋梁」を目指して移動することにしました。


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 まずは然別湖に向かいます。
 ぐんぐん上っていく道路は次第にかすみ、写真の通りの森の中をひたすら走ります。



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 然別湖畔の温泉に着いたときもやはり小雨が降っていました。
 もう、温泉に入るよりしかたなく、観光客の姿もほとんどなく、ホテルの温泉は貸し切り状態。露天風呂から幻想的な然別湖を眺めながら、しばらくうたた寝をして至福の時を過ごしました。


北の国から -2009 丘の夕暮れ - 2009.08.20 Thu

 夏の旅では、なかなか美しい夕暮れに出会うことができませんでした。
 でも、とにかく毎日午後8時頃まで粘っていました。


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 一枚目は「セブンスターの木」のすぐしたから撮影したものです。
 セブンスターの木は、大変な人で駐車場も大混雑していたのに、少し離れるとこんな雰囲気に撮れます。
 これが写真のおもしろさなのでしょうね。



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 最近は、近隣の花火大会や、大阪空港へ飛行機の写真を撮りに行ったりしていますが、また、秋の北海道に心が動いています。


十勝岳遠望 ラベンダーと菜の花 - 2009.08.18 Tue

 中富良野、上富良野の街越しに見える十勝岳連峰です。
 この頃は、雨続きでなかなか山の美しい姿を望むことができませんでした。
 
 

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 もうヒマワリの季節というのに菜の花も咲いているのです。


飛行機雲 - 2009.08.17 Mon

 ようやく夏らしい天気が続くようになったと思ったら、夜になると秋の虫の声が聞こえてくるようになりました。

 しばらく更新をお休みさせていただいておりましたが、皆様お元気でしょうか。

 私は、バンコクでの結婚式に参列したり、娘達が帰省したりしてそれなりに忙しくしておりました。
 


b-a-IMG_9700.jpg


 北海道もさわやかな天気が続いているのかなと、つい天気予報が気になったりしています。
 
 引き続きよろしくお願いいたします。


北の国から -2009 雨上がり - 2009.08.05 Wed

 やっと関西地方も梅雨明けだそうです。
 梅雨がないといわれる北海道も、まるで梅雨のような毎日でした。
 その合間を縫って撮った写真です。


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 一枚目 雨のあと晴れ間が見えたので、すぐ丘の上に走りました。ひょっとして虹が出るかと…。
 虹は出なかったけれど美しい空でした。

 今日からしばらくの間家を空けますので、ブログの更新はできません。
 また、10日位から再開を予定していますので、よろしくお願いします。


北の国から -2009 道道106号 - 2009.08.03 Mon

 サロベツ原野も行ってみたかったところですが、
 その海岸に沿って走る道道一〇六号線は、電柱もなく、原野の中を一直線に伸びる道路だというので、是非とも運転してみたかったところです。

 海を眺めると、利尻山が海に浮かぶように見えました。
 利尻富士と呼ばれていますが、確かに美しい姿ですね。



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 途中、巨大な風力発電の風車が延々と続いていました。
 それだけ風が強いということなんでしょうね。




b-IMG_9093.jpg

 20km沖の利尻島が浮かんで見えます。
 利尻山は1700mを超える高い山なので、こんな風に見えるのでしょうね。



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 いやあ、確かにすごい道です。
 電柱もガードレールも信号もコンビニも家も何もないのです。
 スピードの出し過ぎに注意ですね。
 それと、ガソリンは必ず給油してから走りましょう。
 
 左は日本海、右がサロベツ原野に続いています。


北の国から -2009 最北はモノトーン - 2009.08.02 Sun

 日本最北端の宗谷岬もやはり小雨混じりの風が吹く、厳しい風景でした。
 思い切ってモノトーンで表現してみました。
 私の気分もモノトーンというわけです。



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 稚内から少し北に行くと野寒布岬です。小さな港とレーダー基地が印象的でした。
 
 


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 宗谷岬は冷たい風がふいていて、車から外に出る気分にもならず、駐車場から周囲を眺めて いました。
 「最北端」という食堂があり、それを眺め、
 「日本の最北端にきたんだ。」
 と改めて、感動していました。


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 稚内駅は、最北端の駅で、宗谷本線もここで行き止まりです。
 北海道の鉄道の旅もいいだろうなあ。


北の国から -2009 サロマ湖の朝 - 2009.08.01 Sat

 北海道の東にあるサロマ湖には行ったことがなく、どんな風景が見られるのかと楽しみにしていました。
 道の駅「かみゆうべつ温泉」でP泊。とりあえず、入浴と宿泊が同じだとうれしいですね。
 朝一番に、サロマ湖を目指しました。



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 前夜の雨は上がっていたものの、相変わらず夏らしい日差しはありません。
 そんな天候のせいか、サロマ湖の展望台駐車場についても私の車だけで、人の気配はなく、鳥の鳴き声が響いていました。
 サロマ湖はオホーツク海とつながっており、その海側は美しい砂浜がどこまでも続いているかのようです。



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 天気の良い日には知床半島まで見えるのだそうです。
 一枚目の写真は、サロマ湖側。二枚目三枚目は、オホーツク海側の海岸です。


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プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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