topimage

2009-01

寒い日 - 2009.01.15 Thu

 仕事にがんばっており、更新が遅れました。変わらずよろしくお願いします。

 向こうの山は、オプタテシケ山(2013m)です。
 雪の丘はどこまでも続いており、人を寄せ付けないように見えます。


c-a-美瑛3月_0498.jpg

 向こうの山は、富良野岳(1912m)です。
 雲は低く、灰色の世界が広がる冬景色。


雪原の樹 - 2009.01.09 Fri

 拓真館で撮影した木の行列です。何かメルヘンチックな写真になりました。
 ぽっかり浮かんだかわいい雲のおかげでしょうか。

 昨年秋美瑛に行った際、久しぶりに拓真館に入館し、前田真三氏の写真を鑑賞させていただきました。
 もし、美瑛に初めて出かけられるようでしたら、一番にここへ行くことをおすすめします。

 
c-美瑛3月_0114.jpg

 二枚目は夜明け前、雪原に沈む月です。月光に照らされる雪原の風景はもう少し撮ってみたいと思うのですが、天候の条件とともに、この時間帯はとにかくさむ~いのです。


夜明け - 2009.01.07 Wed

 

 乳白色の霧の向こうに陽が昇ってきました。
 まるで、真珠のような輝きです。
 きっと、今日は良い天気なんだろう…。
 
(元サイズの画像データ)
http://photozou.jp/photo/photo_only/198716/16760066

c-a-美瑛3月_0038.jpg

 霧が晴れると強烈な日差し。
 こんな時には思い切って太陽にカメラをむけて撮影します。
 
 サングラスを持って行くのをいつも忘れてしまいます。


雪に埋もれる - 2009.01.06 Tue

 
 娘も一人去り、二人去り、猫も一匹去って行きました。
 そして、我が家も日常の静けさに戻りました。
 さあ、仕事も頑張らなくちゃ。

 時として、
 大自然の中でちっぽけではありますが人間の営みを発見することがあります。

c-IMG_5724.jpg

 廃棄された車であったり、主のいない廃屋が雪に埋もれていたり。
 じっと見ていると美しくはないけれど、何かしらドラマを感じるのは私だけでしょうか。


莇活掘 - 2009.01.05 Mon

 雪の丘をながめると、あちらこちらに動物の足跡があります。
 きっとキタキツネの足跡だろうと思います。

 

b-IMG_6100.jpg

 この丘を越えたら何があるのだろうかと、私もこの足跡をたどります。




b-ashiatoIMG_5939.jpg


 最後の写真の足跡は、キツネのものではありません。
 かんじきをつけ、ぜいぜい息を切らせながら歩いてきて、どこまでやってきたのだろうかと振り返ると、私の足跡がよたよたとどこまでも続いているのでした。


朝陽 - 2009.01.04 Sun

 正月休みも今日が最終日になります。
 お正月は、老いた母と帰省してきた二人の娘と娘が連れて帰ってきたなつかない雌猫と妻とで、どこにも行かず、何もしないで過ごしていました。


b-IMG_2237.jpg


 今年は自分にとってどんな年になるのかなあ、と人並みに考えました。
 大きな節目の年になるのは間違いないので、その波乱ぶりはこのブログでもご紹介することにして…。今日の写真は、新しい一日の「幕開け」という意味で、「朝陽」です。
 引き続きよろしくお願いします。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1793)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR