topimage

2008-08

家族 - 2008.08.30 Sat

 家族で彫刻を仕事にしていいる人たちがいます。
 同行のスカちゃんに制作しているところをどうしても見たいというと、家に連れて行き、彫刻で生計をたてている自分の家族を紹介してくれました。



記念写真 - 2008.08.28 Thu

 なんの脈絡もなしに、バリ島です。
 ちょうどこの頃(六月)年度末を迎えるのか、たくさんの子ども達が保護者とともに、通知表か?卒業証書か?の紙を手に学校から出てくるのを見ました。
 そして、これは修学旅行?社会見学?の記念撮影。
 こんな時の子ども達の様子は万国共通ですね。

b-IMG_5747.jpg


 こちらは台北の子ども達。どうもMRT(地下鉄)の駅の見学のようでした。

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若者達の夏 - 2008.08.26 Tue

 炎天下に瞬きひとつせずに立ち続ける若い兵士。
 そして、少しためらいがちにその横で記念撮影する同じ国の女性。
 蝋人形かと見間違うほど完璧に無表情で静止していましたが、汗だけは流れ落ち、確かに生きているのだということを証明しているのでした。

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ふたたび夜市にて - 2008.08.25 Mon

 むかし、私が若い頃、台北の街には圓環と呼ばれるところがありました。ロータリーの中心にその名のとおり、円を描いて屋台のような店が所狭しと並んでいたのです。
 屋台で食事をしている私が日本人の学生であることが分かると、前や後ろの席から次々と意味の分からない台湾語の声がかかり、満面の笑みでたばこを勧められたものです。
 私の怪しい北京語の自己紹介に周りはやんややんやの盛り上がり。
 あれからもう何年たったのでしょう。
 いつのまにか圓環もなくなり、夏祭りの夜店のような夜市に変わってしまったようです。

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 中国語の看板を除けば、そっくり日本の夏祭りですよね。

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 この通りは、衣料品中心の店が集まっており、ニセブランドのバッグが大きな顔をして並んでいたりと、なかなか生活感があっておもしろいところでした。


バイクのすすめ - 2008.08.24 Sun

 昨日は日曜だというのに、朝から仕事でした。
 でも、また休みをいただかなければならないので文句は言わないようにしよう。

 さて、台北の官庁街も出勤する勤め人のバイクで大賑わいです。激しくハンドルを切り車の隙間を縫って走り回ります。
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 この写真の左端は、お巡りさんのバイク。やはり、右に左にハンドル切って走っています。
 駐車違反の車を女性ドライバーの懇願にも耳を貸さずレッカー移動。ドライバーはパトカーで連行という場面を見ましたが、バイクには甘いように見えます。二人乗り、三人乗りというのは禁じられていないのでしょうね。
 で、考えたのですが、このバイクがすべて乗用車だとするとどうなるでしょう。おそらく大渋滞が起こるんじゃないか…。そういえば日本のような慢性的な渋滞はあまり見ないような気がする。
これって、バイクのおかげ?


公共汽車 - 2008.08.24 Sun

 中国語でバスのことは「公共汽車」といいます。
 日本のバスでもときどき派手な広告を見ますが、これにはちょっと驚きですね。だって、窓がほとんど広告でふさがってしまっているのですから…。車窓の風景を楽しむ人には不向きですね。
 それにしても何の広告なんだろう。


演歌は歓迎の歌 - 2008.08.23 Sat

 台北のタクシーで、はっと気がつきました。
 タクシーの中にはいつも日本の演歌が流れているように思うのです。朝乗った時も…、そういえば昨日乗った時も…。
 ドアを開けて乗った時から流れていたのかな?いや、最初はラジオだったような気がする…。
 きっと、日本人である私へのサービスなんでしょうね。
 
 写真上は、お参りする人で賑わう庶民のお寺裏側風景です。

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こちらは、戦争でなくなられた軍人が祀られているところです。


祭りの夜 - 2008.08.21 Thu

 祭りの夜というタイトルは、あくまで私の印象。
 この写真は台北の夜市を撮ったもので、祭りではなく毎日開かれている市なのです。祭りや夜店の好きな私には避けて通るわけにはいきません。名前は分かりませんが、お好み焼き風のいわゆる「粉もん」を注文。ふと前を見ると、子どもをつれた夫婦が腰を掛けて料理を待ち、おばさんが慌ただしく働く、庶民の風景でありました。

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 レトロな広告を見ると、子どもの頃にお金を握りしめ、かけていったお祭りの屋台と重なって見えてしまいます。


街角でたたずむ。 - 2008.08.21 Thu

 4日ぶりの更新になります。基本的に当ブログは北海道美瑛の写真をご覧いただくのが主旨なのですが、何しろ諸条件が整わず本年3月以来行けていないのです。
 タイトルとの矛盾はあまり考えず、後しばらくおつきあいください。

 今日の写真も、街角の風景です。どこか懐かしさを感じたのはどうしてでしょうか。


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こういった広告を見ると、この国でも共通な福祉や高齢化の問題を抱えているのでしょうか。


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「よーい、ドン!」でスタートができる体勢で身構えているように見えます。


祈り - 2008.08.17 Sun

 昨夜は地元の花火大会でした。写真を撮りに行こうかと思っていたのですが、次第に億劫になり、雨が降りそうだということを口実に家で星野ジャパンの応援をすることにしました。
 それでも、帰省中の二人の娘のゆかた姿を写真に撮り、花火大会に送迎をして、一応父親の役目をはたしておりました。

 さて、今日の写真は一部再掲のものもありますが、私の見た「祈り」の風景を並べてみました。



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b-IMG_7150.jpg

☆明日から3日ほど出かけますので、ブログの更新はしばらくお休みです。新しい写真もご紹介できるかと思いますので、またのお越しをお待ちしております。


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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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