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2017-06

祭だ!祭だ! - 2017.06.14 Wed

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北海道の西海岸 日本海側はあまり知られていないところが多いように思いますが、魅力的な風景がいっぱいです。
一昨年、夕陽が美しいという江差町のかもめ島に行くと、ちょうどお祭りでした。
祭好きの私は結局昼過ぎから花火が終わる最終までかもめ島をうろうろ撮影していました。
調べてみると,今年は7月1日、2日ということです。行ってみよう!

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旅の計画も結局一昨年のコースをトレースするみたいになってきました。前回は初めてだったのでそれをふまえてじっくり撮ってみようと思います。
(花火の写真は比較明合成です。)

旅の計画 - 2017.06.12 Mon

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6月26日家を出て、敦賀に行きます。敦賀港から苫小牧に行くフェリーを利用すると27日には北海道。
気ままな車旅なので、往復のフェリーは予約していますが、後は野となれ山となれ、です。
でも、撮影したいものだけはきちんとリストアップしておかないと2週間なんてあっという間です。
写真は室蘭の白鳥大橋です。前回は雨や風の中撮影ポイントを探して右往左往しましたが、今回は工場夜景も狙おうと思います。

アジサイの花 撮影お稽古帖 - 2017.06.11 Sun

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自宅のアジサイも遅ればせながら色づいてきました。
アジサイを撮る場合、自分は今までどんな撮り方をしているのだろうかとまとめてみました。
全部で11枚あります。

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広角レンズで広く周辺の風景も含めて撮る。
お寺などの建物、人物、遠景などと一緒に撮ったりする場合。

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広角レンズ使用の留意点
中心にする花を明確にして構図を考える。

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花一輪を画面に入れて撮る。中距離ですね。
画面を整理して,ごちゃごちゃならないように画面を整理。

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光の影を利用して、画面を整理する。
主題になる花に光が当たるように…。(待つしかないか…)

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クローズアップ
やはり、美しい花に焦点が当たるように背景、前景に注意を払う。

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この写真は、前ぼけで主題を目だ立たせる作例だが、ピンクのぼけがグレーになってしまっていて作例としては失敗作かな。

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これは、アジサイの花を逆光の透過光で撮った場合。

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以下は販売用に室内で撮った撮った作例。
家庭では大きなカレンダーなどの裏を背景に利用して、明るい窓際で撮ることができる。

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ワイングラスに入れて…。
グラスの反射がくせ者で、しっかりモニターで確認しながら撮影。

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少し花には気の毒だが、花をばらして白い紙の上で再構成。
左の空白部分はコピースペースといって、文字が入るところ。

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これにカタツムリや蛙、水玉をプラスするとさらにバリエーションは増えていきますね。

豊後の国 ひ撮り旅 - 2017.06.09 Fri

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九州への旅を終えて、もうすぐ1ヶ月になりそうです。九州もまだまだ撮りたいところが一杯です。
写真の菊池渓谷(熊本県)、浜野浦棚田(佐賀県) さらに、有明海の干潟にも次回はぜひ行きたいと思います。
今月26日からまたまた北海道へ2週間の予定で出かけます。今回は道南を中心に撮影するつもりです。

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北海道へは新日本海フェリーでのきままな車旅です。さて、どんな旅になるでしょうか。
今、写真撮影の場所をピックアップして、下調べを進めているところです。

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3枚の写真は「豊後森機関庫」で撮ったものです。旧国鉄の機関車などの車庫で、廃墟のようですがきちんと管理、保存されています。蒸気機関車も1両、展示されています。
近代化産業遺産、登録有形文化財に指定されています。

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扇形の機関庫は、京都の梅小路機関庫も同じだったかと思います。
あまり知られていないのか私ひとりぽつんと眺めていました。

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裏の壁面に戦時中米軍機の機銃掃射を受けた弾痕がそのまま残っていました。
およそ70年も過ぎたとは思えない、ついこの間のできごとだったかのような真新しい痕跡です。
確かにここでリアルな戦争があったのですね。
その空襲で職員3名が犠牲になったそうです。
記憶から日本の戦争が薄らいでいくのを良いことに、今、歴史を塗り替えようとする人たちが大きな顔をする時代になっています。
そんなことを考えながら少しの間ながめていました。

豊後の国 ひ撮り旅 豊後高田昭和の町 - 2017.06.04 Sun

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昨日、写真展の当番でニコンbisにいました。次の当番の方が早く来てくれたので、オリンパスのギャラリーを回って帰ってきました。
さて、写真は大分県豊後高田市昭和の町です。

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干潟の写真を撮るために豊後高田市に行きました。
撮影が終わり、「他に何かないのかな」、と急遽調べて出かけたのが「昭和の町」。
昭和をテーマにしたテーマパークor資料館?
とか思って行ったのですが…、

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駐車場に車を止め、さて、「どこが昭和の町?」
尋ねてみると
「この周辺全部が昭和の町なんです」ということでした。
ああ、そういうことなんだ、と納得して歩き始めました。

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うちの近くにある古い商店街も、確かに「昭和」のまんまです。
あの喫茶店も、あの書店もなくなり、薄暗いシャッター街となっています。
しかし、豊後高田市の「昭和の町」はまだまだ元気です。
ほとんどの店はちゃんと商売をしていますし、逆に「昭和」を売りにして、よみがえっているお店もあるそうです。
昭和の人間としては、何かしら勇気づけられる町でした。

豊後の国 撮り旅 - 2017.06.01 Thu

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今日から「写真家150人の一坪展」(大阪ニコンbis 後期)が始まりました。私は4点出展。
6月3日(土)は当番で大阪ニコンbis(梅田)に午後2時ごろまでいます。見に来て下さい。
さて、旅の紹介も少し間が開いてしまいました。
由布岳の夜明けです。うっすら街の灯りが見えるところが湯布院です。

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別府、湯布院と有名な温泉には行ったのですが、結局一度も温泉に入らずに終わりました。
とにかく3日間の日程は忙しい。
写真は国東半島両子寺、山門から見る新緑風景です。

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別府温泉といえば「地獄めぐり」ですね。
中でも「血の池地獄」「坊主地獄」はインパクトのあるネーミングです。
仕事用の写真を撮っておきました。


豊後の国 撮り旅 -干潟3景 - 2017.05.20 Sat

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福岡空港に13時30分着。レンタカーの手続きをして、コンビニに立ち寄り、ひた走りに走って干潟の撮影ポインに到着したは16時半。結構距離があります。
駐車場あり、トイレ有り、護岸は階段状で足場は良好。写真家米美智子さんも撮っている場所なので間違いなし、というわけでざっと見ただけで写真目的の人が30人くらい日没を待っています。
しかも、風光明媚なこの道路は「恋叶ロード」とよばれているので、ざっと見ただけで20組くらいのカップルが…。

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どんどん潮が引いていき、それにともなって干潟が広がっていきます。
貝を採る目的の人たちも、老若男女、三々五々道具を持って集まってきます。
次第に人が増え、うかうかすると撮影場所を求めて右往左往しなければなりません。

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30人のカメラマンが同じ場所から一斉に撮ると、同じような写真が膨大な枚数できあがることになります。
多少なりとも他人と違う写真が撮れそうな場所を求めて動き回ります。
この日、日の入りは19時9分。時間に余裕があって良いのですが、撤収してホテルに着くとすでに午後9時。
風呂に入って,ビールを飲んで、各種バッテリーを充電し、布団に入って寝たと思うと午前3時に目覚ましが鳴ります。


豊後の国 撮り旅 - 2017.05.19 Fri

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国東半島 両子寺の新緑
 
大分から昨日帰ってきました。
1泊3日の短い旅でしたが、ピンポイントの撮り旅。九州の美味しいもののひとつも食べないであっというまに終わってしまいました。

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目的は豊後高田市の真玉海岸で夕陽の干潟を撮ることであとはおまけみたいなものです。
干潟は潮が引いた干潮時刻最大に広がります。それがちょうど日没の時刻と重ならないと夕陽の干潟は撮れません。
ですから、チャンスは月3日間ぐらいしかないのです。

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早朝5時の別府温泉。一瞬、工場夜景かと思わせる風景です。
さすが名湯。湯けむりも半端ではありません。
でも、結局わたしは別府では温泉にも入りませんでした。



笹の滝から丸山千枚田へ。 - 2017.05.15 Mon

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先日、紀伊半島を縦断する国道168号線を南下して、奈良県十津川村の笹の滝から三重県熊野市の丸山千枚田を撮影してきました。狭い道路を通るので妻の軽四で行くことにしました。
笹の滝は「日本の滝百選」に選ばれるだけあって撮りごたえがありました。「夏風景」のイメージ写真として撮ってきました。
さらに丸山千枚田にむかいます。

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熊野市の丸山千枚田は、「日本の棚田百選」に選ばれています。実際は千枚以上もあるようですよ。
すでにカメラマンも三脚を立て場所取りをして夕日に向けスタンバイOKです。
熊野市は三重県なので、名古屋、長野から来られていました。

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この千枚田を支えている人たち。
日本の田舎はどこも人口が減り、田畑も荒れ放題の風景が増えているのに、この頑張っている人たちに感謝です。
オーナー制度で保存をすすめているそうです。

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そんなことを考えたら田の畦まで入り込んで撮影する不心得なカメラマンはいなくなるはずですね。
明日香村の棚田で、何人ものカメラマンが細い畦に入り込み三脚を立て警察官が呼ばれる騒ぎになっていたのを見たことがあります。
路上駐車の車でバスが通れなくなったり…。北海道でも最近農家の方の厳しい視線を感じます。

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いよいよ夕日です。しゃべっていたカメラマンも誰ひとりしゃべらずひたすらシャッターの音が響いていました。
胸がどきどきする風景です。

明日から3日間,九州へ撮影に行きます。
今回は飛行機を利用してワンポイントで撮影してきます。
どんな写真が撮れるかな。

フジの花 - 2017.05.10 Wed

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一昨日、昨日と午前3時に起きて撮影に行きました。
昔のように無理もきかないので、ちょっと一息、今日は休養日で1日家にいます。

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一昨日は飛火野の夜明けを撮って、森の中を通って春日大社へ。
今年初めて子鹿の出産が確認されたらしい。これから6月頃にかけて、あちらこちらで母子のほほえましい姿が見られます。
森の中に咲くふじの花はまるで生け花のようで、自然の造形に驚きます。

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ふじとか鹿とか、花札みたいですが撮影には事欠きません。
たまには行ってみるのもいいですね。

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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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