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2017-11

北の国へ2017秋 - 2017.11.17 Fri

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朱鞠内湖から笹の墓標展示館に立ち寄り、ふたたび美瑛に移動しました。
少し記憶をたどってみると、初めて美瑛に来たのが16,7年前。駅前の再開発もまだ進んでいませんでした。
このブログ名をドラマ「北の国から」をもじって「北の国へ」というタイトルにしたのですが、もう遠い昔のことになりました。

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ドラマ「北の国から」が始まったのは1981年、すでに36年になります。当初1時間の連続ドラマだったものがいつからか単発の2時間ドラマになって、最終回「北の国へ2002 遺言」で終了しました。これが2002年ですから、それから15年。

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私のブログタイトルを見て、このドラマが連想できない人が増えてきたのも当然ですね。
美瑛や富良野の丘を車で走りながら、さだまさしのテーマ曲をハミングで口ずさんでいるのは私だけではないと思うのですが…。

北の国へ2017秋 - 2017.11.08 Wed

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ここ数年、朱鞠内湖のキャンプ場で秋の何日かを過ごしています。
地元のフォトコンテストで賞をいただいたこともあり、キャンプ場ではいつも親しくしていただきます。
真冬の朱鞠内湖もいろいろなアクティビティーがあり楽しいようですが、何しろ日本で一番寒いところですからねえ。

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10月とはいえ初雪の降る寒さですが湖畔の森にテントを張るキャンパーが何組もありました。
釣、カヌーなどのアクティブな楽しみや、のんびり読書で一日を過ごす人もいるらしく、何日も滞在する人も多いようです。
これが本当にキャンプを楽しむ人たちなんだなあ。

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北の国へ2017秋 - 2017.11.03 Fri

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美瑛から朱鞠内湖へ

写真は美瑛の駅と後方は十勝岳連峰です。
ちょっと日本離れした風景ですね。美瑛を経由してどんどん北上。

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紅葉まっただ中の朱鞠内湖に到着。3年続けて、湖畔のキャンプ場に来ています。
私のお気に入りの風景を妻にもぜひ見せてやりたくて…。2日連泊しました。

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北の国へ2017秋 - 2017.11.02 Thu

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シューパロ湖から中富良野町へ移動
シューパロ湖と聞くと,外国の湖のようにも聞こえます。北海道にはカタカナの名前がたくさんありますね。サロマ湖は有名です。ざっと見ても、トムラウシ山、イルムケップ山、ピンネシリなど。
シューパロ湖からは芦別岳、夕張岳がわずかに冠雪してきれいでした。

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北上して中富良野町へ。
中富良野というとラベンダーで有名な「ファームとみた」さんのある町です。
町営スキー場は整備され、きれいな花がたくさん咲いていました。

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十勝岳連峰は絵に描いたように冠雪していました。十勝岳は変わらず噴煙を上げていました。
「またやってきましたよ。」

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北の国へ2017秋 - 2017.11.01 Wed

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トマムの「雲海テラス」は星野リゾートが運営する観光地です。そこがちょっと他の雲海撮影ポイントとは違うところですが、まあ、一度は見ておきたいところです。スキー場がオープンするまでの有効活用なのでしょう。ゴンドラを利用すると、あっという間に1000m位にあるテラスまで連れて行ってくれます。

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ゴンドラは午前5時始発ですが、4時半には10mくらいの行列ができていました。
この日はあいにく雲海を見ることはできませんでした。でも、トマムリゾートのホームページで「翌日雲海が見られる確率」というのが掲載されていて、見ると「40%」となっていたので、覚悟していたのです。

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テラスでは、お兄さんがパネルで雲海の説明をしたり、コーヒーが飲めたり、ハガキを出すことができたりと、なかなかの経営努力です。

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雲海は見ることができませんでしたが山の上から神々しい日の出を見ることができたし、今回山登りをする予定がないので,ちょっとした登山気分にもなりました。

北の国へ2017秋 - 2017.10.30 Mon

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今回の旅は、10月11日に家を出て台風21号を迎えるように22日に帰宅しました。実質北海道での滞在は9日間でした。
苫小牧着後、ウトナイ湖から千歳。トマム雲海テラスからシューパロ湖を経由して美瑛・旭川を通過。朱鞠内湖へ。そこから南下してもう一度美瑛。札幌、小樽を経由してフェリーで舞鶴、というコースになりました。

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写真1枚目はウトナイ湖畔の森の中です。すでに紅葉が始まっていました。
写真2枚目は千歳市の水族館。サケの遡上を撮りたくて行きました。
写真3枚目は千歳市幌加の「パレットの丘」と呼ばれているところ。ひまわり畑もわずかでしたが残っていました。
4枚目も同じ場所で道路の両サイドにずらりとカボチャが並べられてありました。名付けて「カボチャロード」。

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短い期間でしたが、今まで行けていなかった場所はやはり期待感も大きかったです。ロケハン的な意味合いが強いので、次回訪問時はそれなりの作戦を立てて撮るつもりです。

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北の国へ出発 2017秋 - 2017.10.10 Tue

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夏の記録をのんびり報告していたら、季節は素早く変わっていきます。北海道の紅葉のニュースにあわてて北海道旅行の計画を立てました。
明日選挙の期日前投票をしてから家を出ます。
敦賀発12日午前0時30分新日本海フェリーに乗船すると、12日の夜には北海道上陸です。
そして、20日午後11時30分小樽港発のフェリーに乗船するまで約1週間の旅。
今回は写真を撮らない妻が同行するので,どちらかというとそのことを優先した旅になりそうです。

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いつものとおり、細かい計画はありません。
千歳の水族館で鮭の遡上を一度見てみたい。
ウトナイ湖・シューパロ湖・金山湖・朱鞠内湖などの紅葉を撮りたい。
トマムの雲海テラス。
北海道大学構内の紅葉やイチョウ並木
小樽の夜景・シマリス
もちろん美瑛・上富良野周辺の朝霧や夕焼け
考えてみれば盛りだくさんですね。
また、いいところがあったら教えて下さい。

北の国へ2017夏 出会い - 2017.09.21 Thu

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室蘭で出会ったカメラマンが教えてくれた、リスがいるという森へ行ってみました。
運良く見つけることはできたのですが、かなり素早い動きでカメラで追うのは至難の業です。
これはなんという種類のリスでしょうか。
クルミの実を大事そうに手ではさみ一生懸命食べていました。

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さて、9月になり、日本一早い紅葉として知られている旭岳が色づいてきたというニュースを見ました。
今年の夏は腰痛に悩まされ、秋に北海道に行くのもあきらめていたのですが旭岳の映像を見たとたん一気に考えを改めてしまいました。
10月12日から10日間の予定で出かけることになりました。

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ついでにジェットスターのキャンペーンで1月の千歳行き航空券も格安でゲットしてしまいました。
こうなるとあとは、この腰痛を何とかしないと行けませんね。

北の国へ2017夏 出会い - 2017.08.08 Tue

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丘の上で日没を撮り、その後旭川空港の夕暮れの撮影に向かいました。
到着すると、すでにカメラマンが4,5名、三脚を立ててスタンバイしています。
私も慌てて三脚を用意しながら,まずは先客にご挨拶。「ここ、よろしいですか。」

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すると、奈良ナンバーの私の車を見て、
「あのー、ブログの方ですか。」
「ええ、『北の国へ』のタイトルでやってます。」
「いつも拝見しています。奈良ナンバーを見てそうじゃないかと思いました。」

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まあ、そんなやりとりがありました。
当ブログを見ていただいている方と偶然出会うというのは初めての経験でとてもうれしいでした。
もし、これをご覧になりましたらぜひコメントをお願いします。
大阪出身で現在東京勤務の人とも親しくお話しさせていただきました。旅行に来られてたようです。
やはり奈良ナンバーが話題のきっかけになりました。
もうひとり地元の方で最後までご一緒させていただき、撮影ポイントなどの情報をたくさんいただきました。
PCCの「フォトライフ四季」の読者でした。
今回の旅では、多くのカメラマンの方と知り合えたことが良かったことだと思っています。

北の国へ2017夏 Green River - 2017.08.04 Fri

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ぎっくり腰になって、とうとう明日で1週間たちます。ほぼ回復しましたが、やはりコルセットをはずすと腰の筋肉が痛みを恐れてこわばるようです。
さて、写真は7月初旬に撮影した北海道苫小牧市の樽前ガローです。ガローというのは崖という意味のようです。

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切り立った崖には60種類以上もの苔が生え、渓流そのものが緑色に染まります。
2回目の撮影なので、今回は撮影時間を早朝に決め、現地で泊。川の中からの撮影を考え、胴長を用意していきました。

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「観光名所」となっていますが、撮影者の姿も他には見えず、思う存分撮影できました。
反面、「熊出没注意」の看板も気になるし、水量も多く、水に足を取られるとそのまま流されそうだけど、助けを呼ぶにも人はいないし、考えると不安なことも多いのですが、そこは気にしないようにして頑張っていました。

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北の国へ

プロフィール

magure21

Author:magure21

一般社団法人
日本写真講師協会(JPIO)認定
フォトインストラクター

関西在住。北海道のスケールの大きな風景にとりつかれ、足繁く通っている。

プロフィール・作品詳細
http://pixta.jp/@magure21







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